試験公開中

このエントリーをはてなブックマークに追加

よくわかるデータリテラシー データサイエンスの基本

近代科学社

1,980円 (1,800円+税)

本書では、データサイエンスの要であるデータリテラシー(データを正しく読み取り情報を正確に提示できる能力)の総合的解説を試みており、初学者が一から理解できるよう豊富な例題・演習・解答が盛り込んである。

【注意】本書のEPUB版は固定レイアウト型になっております。文字の大きさの変更や検索、引用などはお使いいただけません。画面の大きい端末でご利用ください。

関連サイト

本書の関連ページが用意されています。

内容紹介

データサイエンスの重要性が叫ばれるなか、その教育への期待が産官学で高まっている。高校ではすでに統計学が必修となり、大学においても文・理を問わず全学生にデータサイエンス教育を課すことが決まった。

本書では、データサイエンスの要であるデータリテラシー(データを正しく読み取り情報を正確に提示できる能力)の総合的解説を試みており、初学者が一から理解できるよう豊富な例題・演習・解答が盛り込んである。

これからデータリテラシーを教えるにあたって適切な教材を探している教師の方々、データサイエンスを身につけるための足がかりを欲している学生の方々、どちらの要望にも応える充実の教科書となっている。

書誌情報

  • 著者: 阿部 圭一
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2021-06-30)
  • 最終更新日: 2021-06-30
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 146ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: 近代科学社

対象読者

データリテラシー,データサイエンス,統計,尺度,誤差,有効数字,オーダー,平均,回帰,外れ値,分散,標準偏差,偏差値,正規分布,相関,相関係数,二項分布,大数の法則,中心極限定理,統計的に有意に興味がある人

著者について

阿部 圭一

1968年 名古屋大学大学院博士課程了、工学博士。静岡大学、愛知工業大学を経て、現在はフリー。静岡大学名誉教授。専門は情報学、情報教育。主要著書『明文術 伝わる日本語の書きかた』(NTT 出版、2006年)『「伝わる日本語」練習帳』(共著、近代科学社、2016年)『よくわかるデジタル数学−離散数学へのアプローチ』(近代科学社、2020年)

目次

第0講 データリテラシーとデータサイエンス

第1講 数値には4つの類別がある

第2講 どう示すか? 値そのもの、相対値、比率、単位あたり

第3講 数値には誤差がつきもの

第4講 大ざっぱに値をつかもう

第5講 いくつかの数値を1つの値で代表させる

第6講 数値のばらつき具合を測る

第7講 相関イコール因果関係ではない

第8講 偶然のいたずら

第9講 大数の法則が成り立つ

第10講 「統計的に有意」 とは

第11講 隠れている要因はないか

第12講 “3 た” 論法を信じますか — データの信頼性

第13講 引っかけグラフにご用心

第14講 もっと大きなごまかしにも気をつけよう

第15講 データリテラシーを磨くには

Home 書籍一覧 よくわかるデータリテラシー データサイエンスの基本 ▲ ページトップへ戻る