試験公開中

このエントリーをはてなブックマークに追加

飛んでいこ

インプレスR&D

1,760円 (1,600円+税)

空飛ぶクルマを開発しているテトラ・アビエーション株式会社のエンジニア有志が知見を持ち寄った合同誌です。OpenVSPやKiCADといったハードウェア面だけでは無く、ディープラーニングといったソフトウェア面のテーマも掲載しています。

関連サイト

本書の関連ページが用意されています。

内容紹介

空飛ぶクルマを開発しているテトラ・アビエーション株式会社のエンジニア有志が知見を持ち寄った合同誌です。OpenVSPやKiCADといったハードウェア面だけでは無く、ディープラーニングといったソフトウェア面のテーマも掲載しています。

書誌情報

  • 著者: テトラ・アビエーション技術書典部
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2022-02-11)
  • 最終更新日: 2022-02-11
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 114ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレスR&D

対象読者

飛行機,エンジニア,技術書典,同人誌に興味がある人

著者について

テトラ・アビエーション技術書典部

テトラ・アビエーション技術書典部は、航空機を開発しているテトラ・アビエーション株式会社の関係者の有志で書いてみたサークルです。
テトラ・アビエーション株式会社は、2018年6月に設立された一人乗りの航空機(パーソナルeVTOL:いわゆる空飛ぶクルマ)を開発するオールジェンダー、オールネーションのスタートアップです。2023年の機体販売や2025年頃に2地点間移動サービスを提供し、世界中で移動革命を実現します。
2020年2月、米国Boeing がスポンサーを務める国際eVTOL開発コンペGoFlyで、103カ国、850社以上の競争の中を勝ち抜き、唯一賞金を獲得しました。日本では経産省・国交省と共に空の移動革命官民協議会に参画し、技術と法律の両側面からマーケットを構築すべく邁進しています。一方で、FAA(米国、連邦航空局)から、日本企業としてはじめての、また唯一の認定を取得するなど、国際マーケット開拓を積極的に視野に入れ、新たなモビリティ産業分野に取り組んでいます。

目次

第1章 飛行機を作るスタートアップ、社宅を2軒立ち上げる

第2章 MVVMでプログラムを書いてみた

第3章 "OpenVSP"を使ってヒコーキをデザインしてみよう

第4章 KiCADでIMUのbreakout基板を作った話

第5章 自作CAN搭載Arduino互換ボードCANdinoでI2CtoCAN interfaceを作ってみた

第6章 Dockerで快適なDeep Learning環境構築!

第7章 PlatformIOはいいぞの話