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ITサービスのためのアジャイル:OSSを用いた開発・運用の自動化

近代科学社

2,700円+税

アジャイルをソフトウェア開発のみならず、ITサービスの開発・運用にも適用していくための考え方や、そのための様々なツール、実際の適用例などについて解説する。

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内容紹介

2017年発行のアジャイル開発入門書『アジャイル開発への道案内』の「実践編」。アジャイルをソフトウェア開発のみならず、ITサービスの開発・運用にも適用していくための考え方や、そのための様々なツール、実際の適用例などについて解説する。第1〜8章で、ITサービスの開発における各フェーズで、どのようなツールを使用すれば効率化が図れるのかということを丁寧に解説し、第9章で、実際の適用例との効果を紹介する。

書誌情報

  • 著者: 片岡雅憲, 小原由紀夫, 光藤昭男(著), 日本プロジェクトマネジメント協会(編)
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2019-07-31)
  • 最終更新日: 2019-07-31
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 240ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: 近代科学社

対象読者

アジャイル,ITサービス,OSS,DevOps,CI,CD,自動化,自動化ツール,開発支援,テスト支援,システムプロビジョニング,システム構成管理,システム運用支援,作業進捗管理に興味がある人

著者について

片岡雅憲

東京大学電子工学(修士)卒業、(株)日立製作所にて各種ソフトウェアの開発に従事、また、ソフトウェア生産技術を担当し、各種技法およびツールを開発。日立製作所システム開発研究所所長、日立ネットビジネス(株)取締役社長、日立INSソフトウェア(株)取締役社長を務めた。日立を定年退職後は、個人コンサルタント/コーチ、特にアジャイル開発方式およびそのための自動化ツール群の普及に力を入れている。

小原由紀夫

立教大学卒業、富士通(株)にて、日本のグローバル企業の工場システム構築にベンダーのプロジェクトマネジャーとして参画した。(株)富士通アドバンストエンジニアリングにて人材開発室長を務めた。PMPおよびケイデンスマネジメント社認定講師。グローバルPM メソドロジー、「なぜなぜ5回」、アジャイル開発を実践支援し、富士通アジャイリスト(シニアコンサルタント)として、教育コンサルティングを行っている。

光藤昭男

東京工業大学制御工学、MIT(MOT)修了。東洋エンジニアリング(株)にて機械設計のCAD/CAEに従事、ソ連向けプロポーザル業務を経て、国内外プロジェクトのプロジェクトマネジャーとプロジェクトダイレクタを歴任。(株)荏原製作所に移籍、取締役・環境事業、経営事業企画、グループIT 統括、子会社社長を経て、特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会理事長に就任後現在に至る。

目次

第1章 サービス産業の課題とアジャイル技術

第2章 ITサービスにおけるアジャルパラダイム

第3章 ITサービス開発・運用の自動化の枠組み

第4章 開発支援

第5章 テスト支援

第6章 システムプロビジョニングおよびシステム構成管理

第7章 システム運用支援

第8章 作業進捗管理

第9章 アジャイルによるITサービスの開発・提供事例

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