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アジャイル開発への道案内

近代科学社

2,500円+税

アジャイル開発は,従来のウォーターフォール型とは対照的に,顧客にとって価値の高い機能を優先し,迅速・適応的な開発が行えるが,我国ではまだ開発手法の主流であるとはいいがたい。本書は今後導入が期待されているこのアジャイル開発の概要から,エクストリーム,スクラムを使った開発プロセス,リスクマネジメント,開発事例まで網羅した指南書である。

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内容紹介

アジャイル開発の指南書

アジャイル開発は,従来のウォーターフォール型とは対照的に,顧客にとって価値の高い機能を優先し,迅速・適応的な開発が行えるが,我国ではまだ開発手法の主流であるとはいいがたい。

本書は今後導入が期待されているこのアジャイル開発の概要から,エクストリーム,スクラムを使った開発プロセス,リスクマネジメント,開発事例まで網羅した指南書である。

書誌情報

  • 著者: 日本プロジェクトマネジメント協会(編), 片岡雅憲, 小原由紀夫, 光藤昭男(著)
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2017-09-26)
  • 最終更新日: 2017-09-26
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 215ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: 近代科学社

対象読者

ウォーターフォール型, 自動化ツール, eXtream Programing, スクラム, Agile Modeling, テスト支援ツールに興味のある方

著者について

日本プロジェクトマネジメント協会

片岡雅憲

東京大学電子工学(修士)卒業、(株)日立製作所にて各種ソフトウェアの開発に従事、また、ソフトウェア生産技術を担当し、各種技法及びツールを開発。日立製作所システム開発研究所所長、日立ネットビジネス(株)取締役社長、日立INSソフトウェア(株)取締役社長を務めた。日立を定年退職後は、個人コンサルタント/コーチ、特にアジャイル開発方式およびそのための自動化ツール群の普及に力を入れている。

小原由紀夫

立教大学数学卒業、富士通(株)入社後、日本の電機・自動車のグローバル企業の工場システム構築にベンダーのプロジェクトマネジャとして参画した。PMPおよび米国ケイデンスマネジメント社講師として認定され、グローバルPM メソドロジーと「なぜなぜ5回」を実践支援している。株式会社 富士通アドバンストエンジニアリング人事総務本部キャリアサポート室でプロフェッショナルとして活動している。

光藤昭男

東京工業大学制御工学、MIT(MOT)修了。東洋エンジニアリング(株)にて機械設計のCAD/CAEに従事、ソ連向けプロポーザル業務を経て、国内外プロジェクトのプロジェクトマネジャとプロジェクトダイレクタを歴任。(株)荏原製作所に移籍、取締役・環境事業、経営事業企画、グループIT 統括、子会社社長をへて、特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会理事長に就任後現在に至る。

目次

1. アジャイル開発の現状と課題

2. アジャイル開発の概要

3. アジャイル開発の特徴

4. アジャイル開発プロセス

5. アジャイル開発の効果とリスク

6. 上流工程を組み込んだ拡張アジャイル開発

7. アジャイル開発の事例

補遺:P2Mプログラムマネジメントとアジャイル開発

付録1.アジャイル開発に用いられる自動化ツール

付録2.コードの不吉な匂い

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