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ユニケージ原論

ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所

4,000円+税

シェルスクリプトで本格的な業務システムを構築できる「ユニケージ開発手法」の解説書

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内容紹介

アジャイルでもない、ウォーターフォールでもない、シェルスクリプトとテキストデータ、そしてオリジナルのコマンドを組み合わせて、従来の数十倍の開発スピードで企業の業務システムを構築できる「ユニケージ開発手法」。柔軟性、処理スピード、コスト削減効果で、について、考案者、ユーザー、研究者が、それぞれの立場から、技術の概略、特徴、従来の開発手法と比較しています。「システムは業務にある。コンピュータは道具にすぎない」「業務のつながりは、人のコミュニケーション」「データは更新しない、発生データは捨てないで整理集約しておけばよい」などの数々の言葉は、従来型の開発に携わるエンジニアにとっても、得るものが多いはずです。

書誌情報

  • 著者: 當仲寛哲, 山崎裕詞, 熊谷章, 熊野憲辰, 木ノ下勝郎
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2010-07-15)
  • 最終更新日: 2019-10-31
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 347ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所

対象読者

情報システム管理者、プログラマ、CIO、CTO

著者について

當仲寛哲

ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 代表取締役

山崎裕詞

熊谷章

熊野憲辰

木ノ下勝郎

目次

序 新しい開発手法への期待

第1章 ユニケージとは何か

  • 1.1 ユニケージの外見
  • 1.2 ユニケージの世界観
  • 1.3 ユニケージのデータ論
  • 1.4 ユニケージによる開発・運用
  • 1.5 ユニケージ文化:コンピューティングと心

第2章 ユニケージは道具である

  • 2.1 「情シス」という仕事
  • 2.2 システム開発における価値の根拠
  • 2.3 システムの内製化へ
  • 2.4 ユニケージとの出会い
  • 2.5 ユニケージの「ミラクル」
  • 2.6 良品計画とユニケージの現在

第3章 ユニケージは方法論である

  • 3.1 技術革新への途
  • 3.2 ユニケージの分析と評価
  • 3.3 UNIXシステムとデータベースシステムの再考

第4章 ユニケージは正解である

  • 4.1 ユーザサイドから見たIT 基盤・産業論
  • 4.2 ユーザサイドから見たシステム
  • 4.3 ユニケージへの期待と評価

第5章 ユニケージはコミュニケーションである

  • 5.1 業務のつながりは人のコミュニケーション
  • 5.2 テキスト処理だけで全部仕事ができた
  • 5.3 データは更新しない、発生データは捨てないで整理集約しておけばよい
  • 5.4  データの管理方式とデータ名称の付け方

索引

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