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実践ユニケージ開発手法02 シェルスクリプト学習編

ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所

3,500円+税

「実践ユニケージ開発手データ処理を行うシェルスクリプトの作成に必要な、シェル「Bash」の文法や機能について解説しています。

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内容紹介

本書は、独特な方法でシステムを構築するための「ユニケージ開発手法」の基本を理解し、習得するための実践的な教科書です。「実践ユニケージ開発手法01 コマンド学習編」で紹介したコマンドを組み合わせて、データ処理を行うシェルスクリプトの作成に必要なBashの文法や機能について解説しています。ユニケージの作法にしたがってシェルスクリプトでプログラミングを行う例題もあります。

書誌情報

  • 著者: USP研究所
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2016-02-01)
  • 最終更新日: 2020-06-05
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 145ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所

対象読者

システム管理者、プログラマ、理工系学生

著者について

USP研究所

UNIX/Linuxの基本思想である、「小さな道具」(コマンド)を組み合わせて「問題を解決する」(シェルスクリプト)手法の研究・普及を行っている企業です。

目次

第1章 はじめに

  • 1.1 通常のプログラミングとの違い

第2章 シェルスクリプト

  • 2.1 シェルスクリプトの書き方と役割
  • 2.2 ちょっとしたルール

第3章 ファイル展開(ワイルドカード)

第4章 ブレース展開

第5章 リダイレクト

  • 5.1 ファイル記述子
  • 5.2 記号

第6章 追記・ヒアドキュメント

第7章 パイプ(パイプライン)の動作

第8章 シェル変数

  • 8.1 定義と代入
  • 8.2 変数の生存期間
  • 8.3 予約シェル変数・特殊なシェル変数
  • 8.4 配列
  • 8.5 コマンド置換

第9章 クォートとエスケープ

第10章 終了ステータスとパイプステータス

第11章 AND演算子とOR演算子

第12章 テストコマンド(test, [)

  • 12.1 テストコマンドの書式
  • 12.2 テストコマンドの機能
  • 12.3 PIPESTATUSとエラー処理

第13章 制御構文

  • 13.1 if文
  • 13.2 for文
  • 13.3 while文
  • 13.4 case文
  • 13.5 パイプでつなげたwhile文、for文は要注意!

第14章 帳票出力(ITEMRANKING)

  • 14.1 ディレクトリとデータ準備
  • 14.2 データを見る
  • 14.3 出力のイメージ
  • 14.4 シェルスクリプトの記述
  • 14.5 引数の受け入れ
  • 14.6 項目間演算

第15章 POMPAの作成(POMPASAKUSEI)

  • 15.1 想定するアプリケーション
  • 15.2 データ
  • 15.3 URIAGE_TENPO
  • 15.4 URIAGE_HINBETU
  • 15.5 【TRY】

第16章 時系列データの帳票(BUMONTREND)

  • 16.1 記述
  • 16.2 解答例

第17章 履歴マスタの扱い

  • 17.1 販売履歴(HANBAI_RIREKI)
  • 17.2 実装
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