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「考える」考えかた 個人にもチームにも効く思考プロセス

インプレスR&D

1,600円+税

ロジカル・シンキング、問題解決、アイデア発想法など、世の中には古今東西様々な「考える」方法を記した書籍があります。本書では、著者がそれらの書籍やワークショップデザイン、ファシリテーションの実戦経験から学んだことを3つのプロセスにまとめました。

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内容紹介

「考える」こと、していますか?私たちは仕事においても日常生活においても考えることが山ほどあります。その際に行き当たりばったりの思考になっていないでしょうか?根拠のある解決策を選んでいると自信をもって言えるでしょうか?チームでアイデア出しをするとき、チームが一丸となって課題に対峙している感覚はあるでしょうか?ロジカル・シンキング、問題解決、アイデア発想法など、世の中には古今東西様々な「考える」方法を記した書籍があります。本書では、著者がそれらの書籍やワークショップデザイン、ファシリテーションの実戦経験から学んだことを3つのプロセスにまとめました。それが【考える枠を決める、課題を特定する、解法を特定する】です。本書が様々な人や現場の「考える」ことに役立つよう願っています。

書誌情報

  • 著者: 渡部 啓太
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2020-06-26)
  • 最終更新日: 2020-06-26
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 70ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレスR&D

対象読者

思考法,問題解決,チーム,設計,アイディアに興味がある人

著者について

渡部 啓太

「楽しく働けるチーム・組織」作りを生業とするチーム設計師。ソフトウェア会社にて組み込みソフトウェアやアプリの開発、プロジェクトマネジメント、スクラムマスター、アジャイル推進活動チームの立ち上げを経験し、2019年5月より野村総合研究所bit Labsに所属。スクラムチームの支援・コーチを行っている。社外では勉強会やワークショップの開催、本の執筆を通じチーム作りの大切さを広めることに注力している。

目次

第1章 そもそも「考える」って何だろう?

第2章 考える枠を決める

第3章 課題を特定する

第4章 解法を特定する

第5章 チームで「考える」ために気をつけること

第6章 「考える」実践例

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