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先輩が教える34  統計処理に使うExcel 2019活用法

カットシステム

2,500円+税

本書は、調査や実験から得たデータをもとに、さまざまな統計処理をExcelで行う方法を解説した書籍です。

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内容紹介

統計処理を行うには複雑な計算が必要となります。でも心配はいりません。Excelには便利な関数やツールが用意されているため、簡単な操作で、さまざまな統計処理を行うことが可能です。自ら計算を行う必要はありません。数学が得意でなくても大丈夫。本書には多少複雑な数式も掲載されていますが、これらの数式の意味を必ずしも理解する必要はありません。

書誌情報

  • 著者: 相澤 裕介
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2019-06-10)
  • 最終更新日: 2020-10-01
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 216ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: カットシステム

対象読者

調査結果や実験結果を分析する方。Excelに不慣れな初心者の方。

著者について

相澤 裕介

目次

第1章 統計処理の基本

  • 1.1 平均値、最大値、最小値
  • 1.2 度数分布グラフ(ヒストグラム)の作成
  • 1.3 分散
  • 1.4 標準偏差
  • 1.5 偏差値

第2章 標本調査における平均値の信頼区間

  • 2.1 母集団と標本
  • 2.2 標本平均と母平均
  • 2.3 不偏分散
  • 2.4 平均値の信頼区間
  • 2.5 正規分布について
  • 2.6 Yes/NOで答えるアンケートの信頼区間

第3章 調査結果の比較

  • 3.1 平均値の比較
  • 3.2 F検定で母集団の分散を比較する
  • 3.3 等分散のt検定
  • 3.4 不等分散のt検定
  • 3.5 最も簡単な平均値の比較
  • 3.6 対応がある場合のt検定
  • 3.7 比率の比較(χ2検定)

第4章 分散分析

  • 4.1 分散分析とは?
  • 4.2 1要因の分散分析
  • 4.3 2要因の分散分析

付録 統計処理でよく利用するExcel操作

  • AP-01 数式の入力
  • AP-02 関数の利用
  • AP-03 セル範囲の指定
  • AP-04 オートフィル
  • AP-05 表示形式の変更
  • AP-06 グラフの編集
  • AP-07 統計処理で利用する関数
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