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RustではじめるOpenGL

インプレスR&D

1,600円+税

Rustを使ってOpenGLプログラミングを行う入門書です。最も基本的な三角形の描画から実装をはじめ、少しずつソースコードを発展させていきます。

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内容紹介

本書はOSSのプログラミング言語Rustを使ってOpenGLプログラミングを行う入門書です。最も基本的な三角形の描画から実装をはじめ、少しずつソースコードを発展させていきます。照明を考慮しながら立体的なオブジェクトにテクスチャを貼り、GLSLを使って画面にエフェクトをかけるところまでを解説します。また、GUIを簡単に導入できるライブラリ「Dear ImGui」を使うことで、様々なパラメータをより直感的に操作できる親切設計になっています。

書誌情報

  • 著者: 山口 聖弘
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2020-02-21)
  • 最終更新日: 2020-02-21
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 158ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレスR&D

対象読者

Rust,OSS,グラフィック,オブジェクト,ライブラリー,OpenGL,Rustに興味がある人

著者について

山口 聖弘

ソフトウェアエンジニア歴12年。好きなプログラミング言語は、C/C++、Python、Rust。大学・大学院ではデータマイニング・機械学習を研究。現在は、セキュリティー企業に勤務し、DeveloperもQAも、場面によって両方担当。業務によって、Androidアプリ、Webシステム、Linuxカーネルなどを、薄く広く扱う。興味のある分野が多く、OpenGLによる3D技術もその中の1つ。ネットワークの3D可視化技術の実装に情熱を注ぎ、その集大成として本書を完成させた。私に書籍執筆の時間を与えてくれた妻と、本書のレビューをしてくれた兄に感謝。

目次

第1章 開発環境の準備

  • 1.1 Rustのインストール
  • 1.2 cargoコマンド
  • 1.3 Hello, World!

第2章 SDL

  • 2.1 準備
  • 2.2 プログラムの作成
  • 2.3 プログラムの完成

第3章 OpenGL

  • 3.1 準備
  • 3.2 プログラムの作成

第4章 Dear ImGui

  • 4.1 準備
  • 4.2 プログラムの作成
  • 4.3 プログラムの完成
  • 4.4 効果的な使い方

第5章 3Dオブジェクト

  • 5.1 プログラムの作成
  • 5.2 プログラムの完成

第6章 テクスチャー

  • 6.1 準備
  • 6.2 プログラムの作成
  • 6.3 プログラムの完成
  • 6.4 光の効果

第7章 フレームバッファーオブジェクト

  • 7.1 プログラムの作成
  • 7.2 プログラムの完成
  • 7.3 ポストエフェクトの効果
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