試験公開中

このエントリーをはてなブックマークに追加

React環境構築の教科書

インプレスR&D

1,600円+税

Reactをテーマに、Webフロントエンド開発の環境構築を1つ1つ丁寧に解説します。特に設定が足りない状態で動かすとどうなるのか、なぜその設定が必要なのかについて踏み込んで説明しています。

関連サイト

本書の関連ページが用意されています。

内容紹介

本書はReactをテーマに、Webフロントエンド開発の環境構築を1つ1つ丁寧に解説します。特に設定が足りない状態で動かすとどうなるのか、なぜその設定が必要なのかについて踏み込んで説明しています。環境構築の難しさは、設定をどれか1つでも間違えると動かないことにあります。そのため、環境構築をする際は1つ1つの設定で自分が何をしているのかを正確に把握しなければいけません。この本では暗黙的に「そういうものだから」と思われがちな設定に注目し、解説します。どの設定を足さなければ動かないのか、サンプルコードを示しながら学ぶことができます。

書誌情報

  • 著者: 井手 優太
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2020-08-21)
  • 最終更新日: 2020-08-21
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 122ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレスR&D

対象読者

JavaScript,環境設定,設定,フロントエンド,Web開発,Reactに興味がある人

著者について

井手 優太

約3年間、大手事業会社にて営業や開発を経験し、現在はフリーランスとして独立。2019年2月から株式会社TechBowlが提供するTechTrainでメンターを始める。2019年7月には株式会社Kaizen Platformにて社内横断のフロントエンド開発基盤・テスト基盤の設計・開発・保守を担当する。現在は新アーキテクチャ移行に向けたテストやドキュメントの整備、パッケージガーデニングとその調査に従事している。

目次

第1章 Node.jsを使ったビルド環境整備

第2章 Babelを使ったトランスパイル

第3章 TypeScriptを使ったコンパイル

第4章 webpackを使ったバンドルとビルド

第5章 ESLintを使った静的解析

第6章 Prettierを使ったフォーマット

第7章 Storybookを使ったコンポーネント管理

第8章 Jestを使ったテスト

第9章 0から環境を作ってみる

付録A バージョンの追従

Home 書籍一覧 React環境構築の教科書 ▲ ページトップへ戻る