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Ruby on Rails 6 実践ガイド

インプレス

3,500円+税

中級レベルを目指すRailsによるWebプログラマに向けて、実践的な業務システムの構築を通して、本格的なノウハウの習得と演習を行う学習書です。

【注意】本書のEPUB版は固定レイアウト型になっております。文字の大きさの変更や検索、引用などはお使いいただけません。画面の大きい端末でご利用ください。

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内容紹介

本書は、2014年4月出版の『実践Ruby on Rails 4: 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング』をRuby on Railsのバージョン6向けにアップデートしたものです。本書では、1つの企業向け顧客管理システムを作る過程で、RailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識とさまざまなノウハウを習得していきます。各章末には演習問題が設けられているので、理解度を確かめながら確実に読み進められます。著者が試行錯誤を繰り返した上でのベストプラクティスを提供し、読者は、実際に業務システムを構築しながらRailsのさまざまな機能、方法、作法、メソッド、テクニックを学ぶことができます。

書誌情報

  • 著者: 黒田 努
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2019-12-20)
  • 最終更新日: 2019-12-20
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 488ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレス

対象読者

Webアプリケーション開発の初級~中級に至るレベル

著者について

黒田 努

東京大学教養学部卒、同大学院総合文化研究科博士課程満期退学。ギリシャ近現代史専攻。専門調査員として、在ギリシャ日本国大使館に3年間勤務。中学生の頃に出会ったコンピュータの誘惑に負け、IT業界に転身。株式会社ザッパラス技術部長、株式会社イオレ取締役副社長を経て、技術コンサルティングとIT教育を事業の主軸とする株式会社オイアクスを設立。また、2011年末にRuby on Railsによるウェブサービス開発事業の株式会社ルビキタスを知人と共同で設立し、同社代表に就任。2019年、株式会社オイアクスの社名を株式会社コアジェニックに変更し、関数型言語Elixirを使った新規WebサービスTeamgenik(チームジェニック)の事業を開始。

目次

はじめに

本書の表記

  • 本書で使用するコード
  • 読者サポートページ
  • 本書で使用した実行環境

Chapter 1 イントロダクション

  • 1-1 Ruby on Rails で業務システムを開発する
  • 1-2 本書の構成

Chapter 2 開発環境の構築

  • 2-1 Docker を利用した Rails 開発
  • 2-2 Docker/Docker Compose のインストール
  • 2-3 Rails 開発環境の構築

Chapter 3 開発プロジェクト始動

  • 3-1 新規 Rails アプリケーションの作成
  • 3-2 Gem パッケージのインストール
  • 3-3 JavaScript パッケージ群のインストール
  • 3-4 データベースのセットアップ
  • 3-5 その他の準備作業

Chapter 4 RSpec

  • 4-1 RSpec の基礎知識
  • 4-2 エグザンプル
  • 4-3 expect メソッドとマッチャー
  • 4-4 エグザンプルの絞り込み

Chapter 5 ビジュアルデザイン

  • 5-1 仮設トップページの作成
  • 5-2 Sass/SCSS
  • 5-3 アセットのプリコンパイル
  • 5-4 演習問題

Chapter 6 エラーページ

  • 6-1 例外処理の基礎知識
  • 6-2 500 Internal Sever Error
  • 6-3 403 Forbidden
  • 6-4 404 Not Found
  • 6-5 エラー処理モジュールの抽出

Chapter 7 ユーザー認証 (1)

  • 7-1 マイグレーション
  • 7-2 モデル
  • 7-3 セッション
  • 7-4 演習問題

Chapter 8 ユーザー認証 (2)

  • 8-1 フォームオブジェクト
  • 8-2 サービスオブジェクト
  • 8-3 ログイン・ログアウト後のメッセージ表示
  • 8-4 演習問題

Chapter 9 ルーティング

  • 9-1 ルーティングの基礎知識
  • 9-2 リソースベースのルーティング
  • 9-3 単数リソース
  • 9-4 制約
  • 9-5 演習問題

Chapter 10 レコードの表示、新規作成、更新、削除

  • 10-1 管理者による職員アカウント管理機能(前編)
  • 10-2 管理者による職員アカウント管理機能(後編)

Chapter 11 Strong Parameters

  • 11-1 Strong Parameters
  • 11-2 職員自身によるアカウント管理機能

Chapter 12 アクセス制御

  • 12-1 before_action
  • 12-2 アクセス制御の強化
  • 12-3 アクセス制御のテスト
  • 12-4 演習問題

Chapter 13 モデル間の関連付け

  • 13-1 モデル間の関連付け
  • 13-2 ネストされたリソース
  • 13-3 ページネーション
  • 13-4 N+1 問題
  • 13-5 演習問題

Chapter 14 値の正規化とバリデーション

  • 14-1 モデルオブジェクトの正規化とバリデーション
  • 14-2 職員が自分のパスワードを変更する機能
  • 14-3 演習問題

Chapter 15 プレゼンター

  • 15-1 モデルプレゼンター
  • 15-2 HtmlBuilder
  • 15-3 フォームプレゼンター
  • 15-4 入力エラーメッセージの生成
  • 15-5 演習問題

Chapter 16 単一テーブル継承

  • 16-1 単一テーブル継承
  • 16-2 顧客アカウントの一覧表示・詳細表示
  • 16-3 顧客アカウントの新規登録・編集フォーム
  • 16-4 顧客アカウントの新規登録・更新・削除

Chapter 17 Capybara

  • 17-1 Capybara
  • 17-2 顧客アカウント新規登録・更新機能の改良
  • 17-3 ActiveSupport::Concern によるコード共有

Chapter 18 フォームオブジェクト

  • 18-1 自宅住所と勤務先の任意入力
  • 18-2 顧客電話番号の管理(1)
  • 18-3 顧客番号の管理 (2)
  • 18-4 演習問題

Appendix 演習問題解答

  • A-1 Chapter 5 解答
  • A-2 Chapter 7 解答
  • A-3 Chapter 8 解答
  • A-4 Chapter 9 解答
  • A-5 Chapter 12 解答
  • A-6 Chapter 13 解答
  • A-7 Chapter 14 解答
  • A-8 Chapter 15 解答
  • A-9 Chapter 18 解答

索引

著者プロフィール

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