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Pythonで学ぶXBRL EDINET財務データ自動取得の実践技術

インプレス NextPublishing

1,980円 (1,800円+税)

XBRLの構造と実務的な応用までを一冊に凝縮した実践的ガイド。EDINETとiXBRLの基礎から、タクソノミやインスタンスの仕組み、さらには提出者別のタクソノミの作成方法、API活用、独自パーサーの実装まで、金融情報の自動取得と分析に不可欠な知識を体系的に解説します。

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内容紹介

本書は、XBRLの構造と実務的な応用までを一冊に凝縮した実践的ガイド。EDINETとiXBRLの基礎から、タクソノミやインスタンスの仕組み、さらには提出者別のタクソノミの作成方法、API活用、独自パーサーの実装まで、金融情報の自動取得と分析に不可欠な知識を体系的に解説します。XML、XLink、XPointerなどの仕様理解も丁寧にサポートされ、XBRL初心者から中上級者まで幅広く対応。Pythonによるコード実装例やEDINET API連携も豊富に掲載しており、現場で即使える内容が詰まった一冊です。

書誌情報

  • 著者: 稲垣 大輔, 井原 侑哉, 成木 涼雨
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2026-01-16)
  • 最終更新日: 2026-01-16
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 132ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレス NextPublishing

対象読者

Python,XBML,財務,データ取得,API,自動取得,財務分析,EDINET,同人誌,技術同人誌,技術書典に興味がある人

著者について

稲垣 大輔

公認会計士・税理士・システム監査技術者・公認会計士協会東京会テクノロジー委員会委員長(2023-2024年度)。現在は合同会社オントロジーを設立し、XBRL用いたデータ解析、システム導入支援、Python等を用いたデータ分析等の業務を実施。会計とITを組み合わせたコンサルティング業務等で活躍している。

井原 侑哉

合同会社オントロジーインターンの大学4年生。元ラガーマンであるがその気配を一向に見せない。PythonやXBRLを用いた意思決定支援等に従事。

成木 涼雨

2002年東京都出身。東京経済大学在学中に共通の知り合いの紹介により、稲垣大輔公認会計士事務所で長期インターンという形で業務に携わる。業務の一環として、財務データの分析をテーマにXBRLに触れ、財務データ取得に関する知識を体系的に学ぶ。

目次

序章 XBRLの基礎知識

第1章 有価証券報告書とは

第2章 XBRLファイルを読み解く

第3章 XBRLで見られるXML(名前空間、XLink、XML Schema、XPointer)

第4章 XMLとタクソノミ

第5章 分析環境の構築

第6章 大量の有価証券報告書を自動でダウンロードする

第7章 連結財務諸表から営業利益を自動で取得する

第8章 事業等のリスクのテキストデータを自動で取得する

第9章 提出者別タクソノミのデータを取得する ~ソニーのコンテンツ価値を取得する~

第10章 自前データベースを持つ

第11章 独自のパーサーを作成する

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