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PL/pgSQL完全ガイド 業務で役立つストアドプログラムの作成

インプレス NextPublishing

1,980円 (1,800円+税)

本書はPL/pgSQLを使いこなすための実践ガイドです。PostgreSQLの世界で手続き言語の重要性を理解し、実用的なプログラムを作成する力を身につけるための一冊となっています。

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内容紹介

本書はPL/pgSQLを使いこなすための実践ガイドです。PostgreSQLの世界で手続き言語の重要性を理解し、実用的なプログラムを作成する力を身につけるための一冊となっています。RDBMSにおける手続き言語の役割やPL/pgSQLの文法から、実際にファンクションやプロシージャ、トリガを作成する方法までを網羅的に解説。業務でのデータベース操作がスムーズになり、開発者としてのスキルを一段階引き上げることができるでしょう。PL/pgSQLの基本構成やエラー処理、ストアドプログラムの使い所など、実践的な知識を豊富に学ぶことで、あなたのデータベーススキルを飛躍的に向上させましょう。

書誌情報

  • 著者: 目黒 聖
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2026-04-17)
  • 最終更新日: 2026-04-17
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 168ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレス NextPublishing

対象読者

PostgreSQL,言語,手続き言語,プログラム,RDBMS,文法,PL/pgSQL,ストアドプログラム,データベース,同人誌,技術同人誌,技術書典に興味がある人

著者について

目黒 聖

某都内SI勤務のエンジニア。もともと開発で必要だったためにDBを学び始めたはずなのに、いつのまにか開発から離れDBAに。趣味で居合をやりながら、Postgreで面白いことができないか、日々考えています。

目次

はじめに

  • 本書の目的
  • RDBMSにおける手続き言語について
  • PL/pgSQLの文法
  • PL/pgSQLでできること
  • 実際に使うシチュエーション
  • 本書の対象読者
  • 前提とする知識
  • 本書の動作環境

第1章 入門編 RDBにおける手続き言語

  • 1.1 RDBMSとSQL
  • 1.2 手続き言語の逆輸入
  • 1.3 ストアドプログラムが使われる理由
  • 1.4 ストアドプログラムのデメリット
  • 1.5 PL/pgSQLで何ができるか

第2章 基礎編Ⅰ PL/pgSQLの基本構成

  • 2.1 開発環境の構築
  • 2.2 お試しPL/pgSQL
  • 2.3 ドル引用符
  • 2.4 コマンド構文凡例
  • 2.5 PL/pgSQLの構造

第3章 基礎編Ⅱ 宣言部

  • 3.1 変数の宣言
  • 3.2 エイリアス
  • 3.3 特殊なデータ型
  • 3.4 配列
  • 3.5 カーソルとカーソル変数
  • 3.6 副ブロックでの変数宣言

第4章 基礎編Ⅲ 実行部 基本的な文

  • 4.1 メッセージを標準出力に送る
  • 4.2 基本的な変数への代入方法
  • 4.3 SQLの結果の変数への代入方法
  • 4.4 SQLの実行
  • 4.5 コマンドの結果取得
  • 4.6 全く何もしない

第5章 基礎編Ⅳ 実行部 制御構造

  • 5.1 条件分岐
  • 5.2 IF文
  • 5.3 CASE文
  • 5.4 繰り返し
  • 5.5 単純LOOP
  • 5.6 WHILE LOOP
  • 5.7 整数FORループ
  • 5.8 問い合わせ結果の繰り返し
  • 5.9 FOREACHループ
  • 5.10 カーソルの使い方
  • 5.11 カーソルを開く
  • 5.12 カーソルを使用する
  • 5.13 カーソルを閉じる
  • 5.14 カーソル結果に対するループ
  • 5.15 エラーとメッセージの報告
  • 5.16 アサート検査

第6章 基礎編Ⅴ 例外処理部

  • 6.1 例外処理の重要性
  • 6.2 エラーの捕捉
  • 6.3 疑似トランザクション
  • 6.4 エラーに関する情報の取得

第7章 応用編Ⅰ ストアドファンクション

  • 7.1 ストアドファンクション
  • 7.2 CREATE FUNCTION
  • 7.3 ストアドファンクションの実行
  • 7.4 引数
  • 7.5 関数からの復帰
  • 7.6 オーバーロード
  • 7.7 更新
  • 7.8 削除
  • 7.9 ストアドプログラム一覧の表示

第8章 応用編Ⅱ ストアドプロシージャ

  • 8.1 ストアドプロシージャ
  • 8.2 CREATE PROCEDURE
  • 8.3 ストアドプロシージャの実行
  • 8.4 引数
  • 8.5 プロシージャからの復帰
  • 8.6 オーバーロード
  • 8.7 トランザクション
  • 8.8 更新
  • 8.9 削除
  • 8.10 ストアドプロシージャの一覧の表示

第9章 応用編Ⅲ トリガ

  • 9.1 トリガ
  • 9.2 CREATE TRIGGER
  • 9.3 タイミング
  • 9.4 イベント
  • 9.5 トリガの実行単位
  • 9.6 トリガ関数
  • 9.7 実行条件
  • 9.8 制約トリガ
  • 9.9 遷移リレーション
  • 9.10 トリガ無効化
  • 9.11 更新
  • 9.12 削除
  • 9.13 イベントトリガ

第10章 実践編 ストアドプログラムの使い所

  • 10.1 ストアドファンクションの使い所
  • 10.2 ストアドプロシージャで作成したバッチの実行方法
  • 10.3 Oracle PL/SQLの代替
  • 10.4 トリガの使い所
  • 10.5 使える環境
  • 10.6 開発・実用していくうえでの注意点

付録A SQLSTATEと状況名対応表

付録B デバッグ環境の構築

  • B.1 PL/pgSQLのデバッグ環境
  • B.2 pldebugger
  • B.3 pgAdmin4
  • B.4 デバッグ実行

あとがき

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