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内容紹介
【なぜ、いま全社員にセキュリティ知識が必要なのか?】
近年、ランサムウェア、フィッシング詐欺、不正アクセスなどのサイバー攻撃は、企業規模や業種を問わず急増しています。もはやサイバーセキュリティは「専門部署だけの仕事」ではありません。IT業界を目指す人だけでなく、一般社員や就職活動中の学生にとっても、自分を守り、組織を守るための必須リテラシーとなっています。
【本書の特長:専門用語をかみ砕いた7日間のステップアップ】
本書は、サイバーセキュリティの基礎を「7日間」で理解し、日常業務や就業先で実践・判断できるレベルまで引き上げる超入門書です。
身近なニュースや被害事例を入り口に解説しているため、非専門職や文系の方でも直感的に「なぜ危険なのか」「どう対処すべきか」が分かります。
【学習の流れ:確実に定着するステップ】
各日のコンテンツは「解説」→「確認問題」のステップで構成されています。
1. 解説:図解と身近な例えで知識をわかりやすくインプット
2. 確認問題:クイズ形式で理解度を即座にチェック
【目次構成】
・1日目:あなたの会社も狙われている?(脅威の現状とリスク)
・2日目:ランサム攻撃の脅威とその対策(被害事例と身を守る予防策)
・3日目:不正アクセスの手口(パスワード管理や認証の罠)
・4日目:Webサービスを狙う攻撃(仕組みと基本的な考え方)
・5日目:個人でできる範囲のセキュリティ対策(日常業務で気をつけるポイント)
・6日目:セキュリティを支える技術(暗号化やネットワークの基礎)
・7日目:組織で行う情報セキュリティ管理(組織としての取り組みとセキュリティ管理)
【こんな方・こんな用途におすすめ】
・セキュリティの基本を短期間でサクッとマスターしたい若手社員・新入社員
・ITパスポートなどの勉強を始める前のウォーミングアップをしたい方
・就職活動や面接で「ITリテラシー」をアピールしたい学生
・社内研修や新入社員教育用のテキストを探している人事・総務担当者様
個人の対策から組織の管理(ISMS)までを一気通貫で網羅。1週間後には、ニュースの用語が理解でき、現場で正しい判断ができる確かなセキュリティリテラシーが身につきます!
書誌情報
- 著者: ディジタルグロースアカデミア(著), 株式会社ラック 倉持 浩明(監修)
- 発行日: 2026-11-05 (紙書籍版発行日: 2026-11-05)
- 最終更新日: 2026-11-05
- バージョン: 1.0.0
- ページ数: 224
- 対応フォーマット: PDF, EPUB
- 出版社: インプレス
対象読者
著者について
ディジタルグロースアカデミア
「デジタルを武器に、人と企業が成長し、日本に変革をもたらす」をビジョンに掲げるデジタル人材育成企業。KDDI株式会社と株式会社チェンジの合弁会社として2021年4月に営業を開始。IT書籍の編集制作はリブロワークスユニットが担当。最近の著書は、『はじめてでも合格!シスコ技術者認定 CCSTネットワーキング テキスト&模擬問題』(インプレス)、『最短突破 データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック 第4版』(技術評論社)、『Azure1年生 クラウドのしくみ 図解でわかる!会話でまなべる!』(翔泳社)など。
https://www.dga.co.jp/
https://libroworks.co.jp/
株式会社ラック 倉持 浩明

株式会社ラック 取締役 上席執行役員 CTO。1996年入社以来、システム開発・運用からサイバーセキュリティまで幅広く経験。現在は次世代サイバーセキュリティ事業の開発とサイバー安全保障を担当する。Webアプリケーションセキュリティ、脅威インテリジェンス、AIセキュリティを専門とし、企業・社会におけるサイバーセキュリティの普及・啓発にも取り組む。CISSP、情報処理安全確保支援士、PMP。
