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Introduction of Elastic Stack 6

インプレスR&D

1,800円+税

BIツールとしての活用が進むElastic Stackの最新バージョン6の概要と周辺ツールの紹介を行い、実務に活かすためのチュートリアルです。ユースケースを交えながら各プロダクトの機能を解説します。

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内容紹介

Elastic Stack最新バージョン対応!

本書はBIツールとしての活用が進むElastic Stackの最新バージョン6の概要と周辺ツールの紹介を行い、実務に活かすためのチュートリアルです。ユースケースを交えながら各プロダクトの機能を解説します。

書誌情報

  • 著者: 石井 葵, 前原 応光, 須田 桂伍
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2018-06-15)
  • 最終更新日: 2018-06-15
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 172ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレスR&D

対象読者

著者について

石井 葵

Elasticsearch、Kibana、Logstashを使用したデータ分析基盤の設計・構築をメインに行なうインフラエンジニアだったが、最近配属が変わって新卒なエンジニアの教育を実施している。新卒エンジニアと一緒にプログラミングやアプリケーション開発手法を学ぶ日々を過ごしている。

前原 応光

AWS/GCPなどの大規模なクラウドの導入/プラットフォーム構築に従事。サービスのセキュリティ強化のコンサルを実施すると共に、Logstash/Elasticsearch/Kibanaを用いてのSIEM導入/開発を行なっている。

須田 桂伍

Hadoop/Spark/Kafka/Elasticsearchをはじめとするビッグデータを支えるOSSプロダクトの案件導入/開発に従事。Elasticsearchを用いた記事検索システムや、Kafkaによるデータ収集基盤の構築といったデータ分析基盤の導入/開発だけでなく、基幹領域での業務バッチ処理へのHadoop/Spark導入など、ミッションクリティカルな領域でのプロダクト活用にも注力。

目次

第1章 Elastic Stackとは

  • 1.1 主要プロダクトの紹介
  • 1.2 今後のElastic Stack

第2章 GoではじめるElasticsearch

  • 2.1 はじめに
  • 2.2 Elasticsearch環境の準備
  • 2.3 クライアントライブラリの選定
  • 2.4 Elasticsearchでの準備
  • 2.5 Hello, Elasticsearch with Go
  • 2.6 検索の基本
  • 2.7 ちょっと応用

第3章 AWSでLogstashを使ってみる

  • 3.1 実行環境を準備する
  • 3.2 ミドルウェアのインストール
  • 3.3 ミドルウェアの設定

第4章 LogstashのGrokフィルターを極める

  • 4.1 Logstashのコンフィグの大まかな流れ
  • 4.2 環境について
  • 4.3 動かす前のLogstash準備
  • 4.4 Logstashを動かす
  • 4.5 Apacheのアクセスログを取得する
  • 4.6 Apacheのアクセスログを取得するまでのステップ
  • 4.7 Grok Constructorでテスト
  • 4.8 logstashを動かしてみる
  • 4.9 今度は何を取得する? 他

第5章 複数のデータソースを取り扱う

  • 5.1 複数データソースを取り扱うための準備
  • 5.2 Multiple Pipelinesについて

第6章 Beatsを体験する

  • 6.1 Beats Family
  • 6.2 Filebeat
  • 6.3 Metricbeat
  • 6.4 Auditbeat

第7章 Curatorを用いてIndexを操作する

  • 7.1 Curatorとは
  • 7.2 indexの削除
  • 7.3 indexのCloseとOpen

第8章 Kibanaを使ってデータを可視化する

  • 8.1 コミットログを標準出力してみる
  • 8.2 Gitのコミットログをファイルに出力して、データの準備をする
  • 8.3 Elastic Stackの環境構築
  • 8.4 Kibanaを使ってGitのコミット状況を閲覧する
  • 8.5 Discoverでgit logの様子を観察する
  • 8.6 Visualizeで進捗を観察する
  • 8.7 この章のまとめ

第9章 もっと便利にKibanaを利用するために

  • 9.1 みんなに配慮、優しい色合い
  • 9.2 Dashboardの自動セットアップ
  • 9.3 Visualizeの種類が増加
  • 9.4 何気に嬉しい便利機能
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