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個人開発サービス運営実践入門 50万人が使うDiscord Bot「shovel」の舞台裏

インプレスR&D

1,600円+税

アプリケーションの開発・テストについてはもちろん、「セキュリティ」「トラブル対応」「ユーザーサポート」「お金」といった、サービス運営特有の気になる話題について、著者が運営する日本語読み上げDiscord Bot「shovel」の実例を交えてたっぷり紹介します!

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内容紹介

「自分の技術を活かしてサービスをつくり、大勢の人に使ってもらいたい」と思ったことはありませんか? サーバーの上にあるシステムを24時間365日稼働させつづけるには、ただプログラムを書くときとはまったく異なるさまざまな困難が立ちはだかります。本書ではアプリケーションの開発・テストについてはもちろん、「セキュリティ」「トラブル対応」「ユーザーサポート」「お金」といった、サービス運営特有の気になる話題について、著者が運営する日本語読み上げDiscord Bot「shovel」の実例を交えてたっぷり紹介します! Discord Botを開発・運用していきたい方にはもちろん、それに限らず、その他のBotやWebサービスに関心のある方にも楽しく読んでいただけます。

書誌情報

  • 著者: 北浦 望
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2020-09-18)
  • 最終更新日: 2020-09-18
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 138ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレスR&D

対象読者

Discord,チャット,ボット,Bot,個人開発,Webサービスに興味がある人

著者について

北浦 望

ソフトウェアエンジニア。個人開発サービスである日本語読み上げDiscord Bot「shovel」はサービス公開から1年間で50万ユーザーを突破。趣味としてグラフィックデザインにも取り組む。好きな寿司ネタはサーモンと炙りえんがわ。
Twitter ID: @cod_sushi

目次

第1章 DiscordとDiscord Bot

第2章 shovel - 日本語読み上げDiscord Bot

第3章 shovelのシステム構成

第4章 shovelのソフトウェア構成

第5章 大勢に使ってもらえるサービスを目指して

第6章 品質を上げるための設計のポイント

第7章 開発環境 - 開発効率と品質をあげる礎

第8章 実装 - いざ、コーディング

第9章 テスト - コードの品質をまもる、最後の砦

第10章 Discord Botのテスト自動化

第11章 アップデートのための作業

第12章 Botの土台作りのダイジェスト

第13章 セキュリティ - Botとユーザーを守る壁

第14章 監視 - 24時間みまもり体制

第15章 バックアップ - 安心を確保する

第16章 運営 - ユーザーと接しよう

第17章 Bot運営の金銭面

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