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インバウンド調査報告書2020[ 2019年上期のデータから2020年上期を展望する ]

インプレス

90,000円+税

観光庁やJNTOなどが提供する公的なデータ、ナビタイムジャパンからのデータ協力、訪日ラボが蓄積する知見やノウハウを駆使し、変化の激しい業界を俯瞰し、トレンドを見渡せる調査報告書です。

【注意】本書のEPUB版は固定レイアウト型になっております。文字の大きさの変更や検索、引用などはお使いいただけません。画面の大きい端末でご利用ください。

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内容紹介

本書は、観光庁やJNTOなどが提供する公的なデータ、ナビタイムジャパンからのデータ協力、そして訪日ラボが蓄積する知見やノウハウを駆使し、2019年上期のインバウンド市場を、市場全体データから分析するインバウンドの現在、都道府県別インバウンドデータに見るトレンドと課題、国籍別インバウンドデータに見るトレンドと課題、業界別インバウンド市場ニュースと事例、インバウンド対策サービス一覧という5つの視点から分析し、2020年上期を展望するものです。また、変化の激しいインバウンド業界を俯瞰し、トレンドを見渡せる調査報告書です。

第1章では、訪日者数や消費金額総額等のマクロデータに加え、業界を支える事業者へのアンケートも交え、インバウンドの現在の趨勢についてまとめています。

第2章では、全国47都道府県を9エリアに分け、県別に各種の公的データを集計。また、ナビタイムジャパン提供のインバウンドGPSデータによる宿泊者数や移動者数のデータも収録し、外国人訪問者の動向と消費の詳細がわかるデータとしてまとめています。

第3章では、重点市場20カ国について、各種データを集計し、各国の訪問動向と消費内訳がわかるようにまとめています。どの月に、どの県へ訪問、宿泊がなされ、どの費目により多くの消費されたのか。次の対策に向けてデータを分析しています。

第4章では、2019年1-6月期において訪日ラボの人気記事を業界ごとにリストアップし、それらをPVの大きかった順に並べ、キーワードを抽出しています。どの記事が注目を集め、話題となったのか。業界ごとに分析、解説しています。

第5章では、インバウンド向けに受け入れ対応したい・プロモーションしたい事業者をサポートする、インバウンド対策サービスをまとめ、リストアップしています。

書誌情報

  • 著者: 訪日ラボ
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2019-12-24)
  • 最終更新日: 2019-12-24
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 444ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレス

対象読者

インバウンド主体事業者の意思決定者またはそれに準ずる役職者(ホテル、予約サイト、交通、小売、免税店、外食、レジャー、自治体等)・インバウンド対応サービス提供コンサルティング事業者、広告代理店

著者について

訪日ラボ

インバウンド総合ニュースサイトとして、2015年にサービス開始。現在ではインバウンド業界最大級の専門メディアとなっている。サービス開始より、インバウンド担当者からインバウンド検討段階のキーパーソン向けに、国内外のインバウンドに関連する時事ニュースや事例、データ分析、おすすめのソリューションについて日々情報発信をしている。姉妹サイトとして資料請求サイトの「訪日コム(https://service.honichi.com/)」を展開しており、インバウンド対策をしたい企業と、ソリューションを提供する企業をマッチングする場を提供している。その他、セミナー主催・登壇やコンサルティングなども手掛け、多方面から日本のインバウンドの成長を支援している。https://honichi.com/

目次

掲載データの取り扱いについて

はじめに

目次

掲載資料一覧

第1章 市場全体データから分析する インバウンドの現在

第2章 都道府県別インバウンドデータに見る トレンドと課題

第3章 国・地域別インバウンドデータに見る トレンドと課題

第4章 業界別インバウンド市場ニュースと事例

第5章 インバウンド対策ソリューション企業一覧

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