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e-Statと仲良くする本 Pythonとオープンデータで日本を分析する!

インプレスR&D

1,760円 (1,600円+税)

企業や政府・自治体などが一般に公開している各種データがオープンデータです。本書は政府が公開しているオープンデータ「e-Stat」をAPI経由で取得し、分析目的の決め方、Pythonのライブラリpandasで整形、その後Matplotlibでの可視化までを一連の流れとして解説しています。

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内容紹介

企業や政府・自治体などが一般に公開している各種データがオープンデータです。本書は政府が公開しているオープンデータ「e-Stat」をAPI経由で取得し、分析目的の決め方、Pythonのライブラリpandasで整形、その後Matplotlibでの可視化までを一連の流れとして解説しています。実行環境はWebブラウザがあればすぐ実行できる環境となっており、身近なオープンデータの分析にすぐに活かすことができます。

書誌情報

  • 著者: 高橋 秀一郎
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2022-05-20)
  • 最終更新日: 2022-05-20
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 136ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレスR&D

対象読者

公開情報,オープンデータ,自治体,政府,企業,分析,API,取得,可視化,BI,ブラウザ,同人誌,技術同人誌,技術書典に興味がある人

著者について

高橋 秀一郎

1981年長崎生まれ、神奈川育ち。大学卒業後SIerに所属、約16年間IT系の業務に従事する。メガバンクのシステム更改やDWH更改に携わり、現在は地域自治体の課題の発見・ITを活用した課題解決を行う。エッヂデバイスからクラウドを使用したサービスまで、一通りの実装が可能な技術をもとに、現実世界の情報を電子データ化する技術を磨く。Google Cloud Platform認定 Professional Cloud Architect

目次

第1章 データ分析の流れ

第2章 e-Statとは

第3章 e-Statの機能

第4章 e-Stat API機能の基礎知識

第5章 よく使うAPI機能の使い方

第6章 さらに便利にAPI機能の使い方

第7章 分析の目的の設定

第8章 データの取得と整形

第9章 データの分析

付録A Google Colaboratory

付録B pandasの使い方

付録C Matplotlibの使い方

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