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EC戦略ナビ ~成長市場の「いま」と「これから」がわかる!

マイナビ出版

2,490円+税

「来期のEC事業どうするの?」上司や役員に聞かれたときのバイブル!EC業界をゲンバ目線で分析・攻略した、企業のネット、EC担当者必携の1冊。

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内容紹介

EC業界をゲンバ目線で分析・攻略した、企業のネット、EC担当者必携の1冊。

日本のEC市場は10兆円規模となり、百貨店市場を追い抜きコンビニエンスストアと並ぶ規模になっています。小売市場が伸びない状態の中で、ECチャネルは新規顧客の接点の場として、小売企業だけでなくメーカーや卸企業も注目しています。この動きの激しい「いま」において取るべき施策は何か、「これから」を見据えて練るべき戦略は何か。それを検討、立案、実行するための材料を提示し、解説を行うのが本書です。

本書の特徴は、
・EC市場に参入し、成長するための「戦略」と「ロードマップ」を提示していること
・様々な国や会社の取り組みを「実体験」に基づいてレポートしていること
の2点です。

EC市場に参入し、成長するには「戦略」と「ロードマップ」が必須です。そして、精度の高い「戦略」を立てるためには、日本・世界の動向、EC業界の動向、モデル企業の動向を知る必要があります。これらの動向をベースに、チャネル戦略、売上目標、投資計画、期間、体制などの「戦略」を決めます。

その次に「戦略」を実現するために必要な「ロードマップ」を作ります。本書では、参入・成長ステージを「スタートアップ期」「アクセラレーション期」「転換期」の3つに分けて、それぞれのタイミングで必要となる取り組むべきテーマと業界サービスを紹介しています。サービスの選定ポイントを押さえつつ、実際のサービスを紹介していますので、併せて活用してください。

もう一つの特徴は、EC業界において実際の業務に関わる著者が「行ってみた」「使ってみた」「買ってみた」にこだわってレポートをし、コメントを多数織り込んでいることです。実際にアメリカ・中国・台湾・ロシアなどを訪問し、そこで見聞したECの近未来やグローバル化の可能性についてレポートしたり、成長モールの楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどでサイト運営を行いながら売上改善ノウハウを実証したり、有名な企業の商品を実際に購入してみるなど、「自分たちで実際にやってみる」を行いました。表面的な紹介に留まらない、ゲンバ目線での充実したレポートになっています。

自社のEC戦略の検討、立案、実行に、ぜひ本書をお役立てください。

書誌情報

  • 著者: 株式会社いつも.
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2018-10-19)
  • 最終更新日: 2018-10-19
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 244ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: マイナビ出版

対象読者

企業のEC担当者

著者について

株式会社いつも.

Eコマースビジネスに特化し、国内最多クラス8900社超の支援実績を持つECコンサルティング&実務支援企業。国内ECおよびアメリカ・中国・ASEANの海外ECに対して、クライアント各社の戦略立案やECサイト運営の実務サポートを行う。主な業務として、売上改善コンサルティングからサイト構築、デザイン、プロモーション、サイト運用、フルフィルメント、ロジスティクス、EC通信講座までECに関わるすべてのサービスを「End to End」で提供している。世界最大のECカンファレンス「RetailX」「IRCE」日本代表パートナー、AmazonグローバルセリングAdvertising Optimization providers企業としても活動し、日本企業のグローバル化のサポートも強化している。
著書に、『ECサイト[新]売上アップの鉄則119』(KADOKAWA)、『先輩がやさしく教えるEC担当者の知識と実務』(翔泳社)がある。

目次

Introduction ECのゲンバ最前線レポート:ECトレンド動向を押さえる!

  • 【日本編】 2020年にかけてEC史上最大の地殻変動が起こる
  • 【アメリカ編】 日本のEコマースの近未来予測に役立つアメリカ
  • 【中国編】 ここ1年の進化が驚異的アプリとIoTビジネスで世界最先端を行く中国
  • 【台湾編】 日本流の「単品リピートモデル」で本格参入が相次ぐ
  • 【ベトナム編】 ASEANで若年層が多く、成長市場として注目度が高い
  • 【ロシア編】 成長余地があるブルーオーシャン市場として日本から越境ECが活発化する可能性
  • 【ECバックヤード編】 配送費値上げ時代の「ECバックヤード自動化」の動き

Chapter 1 状況を把握しよう! EC業界勢力図&ランキング

EC業界解説

  • 【日本編】物販ECは7%増の8.6兆円安定成長が続く国内EC市場
  • 【世界編】世界のEC市場規模は250兆円、2021年には530兆円の見通し
  • 【アメリカ編】世界2位のEC大国、Amazonは市場シェア4割超えへ
  • 【中国編】年間100兆円の巨大市場 TmallとJD.comでシェア8割
  • 【台湾・ASEAN編】年15%以上の成長続く台湾。市場規模は5年で2倍の成長続く東南アジア

ネット通販ランキング

  • 総合ランキング(1位〜100位)
  • 商品カテゴリー別ランキング(ファッション、化粧品、健康食品、食品、家電)

EC業界を知るための 統計・調査データ

Chapter 2 売上アップ戦略を実現する! 業界サービスマップ

  • いつも.式 EC事業加速・成長ロードマップ
  • 「いつも.式 EC事業 参入・加速・成長ロードマップ」の活用ポイント
  • 戦略・戦術立案シート&事業収支シミュレーション
  • いつも.式 EC戦略ナビマップ
  • A サイト構築
    • A-1 パッケージ・クラウド
    • A-2 ASP
    • A-3 定期購入・リピートカート
    • A-4 越境カート
    • A-5 B to B
  • B 集客
    • B-1 リスティング広告
    • B-2 モール広告
    • B-3 動画広告/ソーシャル広告
    • B-4 広告分析
    • B-5 アフィリエイト
    • B-6 WEB・EC特化型
    • B-7 インフルエンサーマーケティング
    • B-8 SEO
  • C 転換率向上
    • C-1 ページ分析
    • C-2 ウェブ接客・レコメンドエンジン・チャット
    • C-3 サイト内検索
    • C-4 EFO
  • D リピート
    • D-1 CRM
    • D-2 メールマーケティング
  • E 運営業務・決済
    • E-1 受注・在庫管理
    • E-2 後払い決済
    • E-3 ID決済
  • F コンサルティング・運営委託
    • F-1 総合コンサルティング(運用委託)
    • F-2 コンサルティング(テーマ特化型)
    • F-3 コンタクトセンター
  • G EC物流サービス
    • G-1 倉庫管理システム(WMS)
    • G-2 倉庫・物流代行(EC特化・EC専門物流)
    • G-3 倉庫・物流代行(総合フルフィル型)
    • G-4 倉庫・物流代行(売上・利益改善型)
    • G-5 配送サービス(宅配便)
    • G-6 配送サービス(ポスト投函)
  • H 海外
    • H-1 運営代行・販売代行
    • H-2 代理購入・海外転送サービス

Chapter 3 EC加速・成長のカギを探る! 主要サイトの仕掛け解読

  • インテリア雑貨を買ってみた
  • アパレルを買ってみた
  • 化粧品メーカーで買ってみた
  • 食品ギフトを買ってみた
  • 健康食品を買ってみた
  • サブスクリプションを買ってみた

Chapter 4 ECのゲンバで役立つ! 商材別売上アップのコツ

  • 肉・肉加工品、魚・魚加工品
  • 和菓子、スイーツ
  • ドリンク、酒
  • レディースアパレル、メンズアパレル
  • シューズ、バッグ
  • 下着、アクセサリー
  • 布団、収納家具
  • カーペット・カーテン、オフィス家具
  • コスメ(化粧品)、健康食品
  • スポーツ・アウトドア
  • ベビー・キッズ
  • ペット
  • 花・観葉植物
  • DIY
  • 車・バイク

Appendix

  • EC業界の人も参考にするチェックしておきたいショップ30
  • ECのゲンバで使われるトレンドキーワード
  • ECトレンドクイズ50問
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