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DXのためのビジネスモデル設計方法

インプレスR&D

1,600円+税

本書はDXにおいて、ビジネスモデルを検討・設計するための知識や手法などを解説した書籍です。ビジネスモデルとして、プラットフォームについても詳細に独自の記法や事例などを使い検討方法を解説します。その他、DXのビジネスモデル検討のために具体的に役立つ様々な内容を示します。

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内容紹介

本書はDX(デジタルトランスフォーメーション)において、ビジネスモデルを検討・設計するための知識や手法などを解説した書籍です。ビジネスモデルとして、プラットフォームについても詳細に独自の記法や事例などを使い検討方法を解説します。その他、DXのビジネスモデル検討のために具体的に役立つ様々な内容を示します。

現在、DXを進める際にビジネスモデルを検討するために役立つ書籍がまだほとんどないため、おすすめの一冊です。ビジネスモデルを検討する際、単にパターンに当てはめて検討することを薦める書籍が多いのですが、本書では、一般的なパターンをさらに構造化・体系化して検討する方法論を示します。それについては著者のこれまでの事例研究や特許の分析、ビジネスモデルが成り立つ仕組みをAIを利用してモデリングする研究、大学の授業におけるビジネスモデルの設計演習での効果の考察などが存分に生かされています。

書誌情報

  • 著者: 幡鎌 博
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2020-12-18)
  • 最終更新日: 2020-12-18
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 122ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレスR&D

対象読者

デジタルトランスフォーメーション,ビジネスモデル,フリーミアム,サブスクリプション,ロングテール,BtoB,ネット&カタログ,予約サイトコントローラ,代行,アグリゲーション,プラットフォームビジネス,ビジネス方法特許,オープンイノベーション,特許共同出願,グレーゾーン解消制度,シェアリング,ブルーオーシャン戦略,ダイナミックプライシング,価格変動制,顧客ロックインに興味がある人

著者について

幡鎌 博

合同会社 デジタル・ビジネスモデル研究所 代表(2020年4月より。2020年3月までは文教大学 経営学部 経営学科 教授)。博士 (システムズ・マネジメント)(筑波大学)。
1959年生まれ。1982年 京都大学理学部を卒業し、富士通株式会社に入社。在職中に筑波大学大学院を修了し博士号を取得。2003年4月から2020年3月まで、文教大学 情報学部 ⇒ 経営学部 (2014.4以降)。
主要著作:「eビジネスの教科書」創成社、単著、2006年に初版、2020年5月に第8版。「ITマネジメント・エッセンス」 産業能率大学 総合研究所、2018年3月 (社会人研修用テキスト)。7割位を執筆。「発明のコモンズ」創成社(新書)、単著、2010年8月。

目次

1章 デジタルトランスフォーメーションにおけるビジネスモデルの重要性

2章 デジタルトランスフォーメーションの現状と事例

3章 ビジネスモデル分析/設計の手法

4章 ビジネスモデルの検討方法

5章 プラットフォーム事業のビジネスモデルの検討方法

6章 ビジネスモデルやサービスの権利化

7章 AIのビジネスモデル設計への活用方法

8章 DXの検討に役立つツール・制度など

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