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C# 画像処理・数値プログラミング プレミアムブックス版

マイナビ出版

3,200円+税

自作しながら画像処理と数値計算を学ぼう

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内容紹介

画像処理・画像認識、数値計算、電気・電子回路の動作確認などのテーマについて、C#によるWindowsフォームアプリケーションの作成を通して学ぶことができます。

・画像処理を学ぼう 情報処理技術の分野において画像処理の比重は非常に高くなっている。画像補正や特徴抽出には、高度な画像処理が使用されている。自分で作成したプログラムで画像を独自に加工してみよう。

・数値計算を活用しよう 数値計算は、特別な技巧を要さず、直感的な結果が容易に得られる便利なツール。実験データの整理や、電気回路の動作理解に、気軽に数値計算を活用しよう。複素数計算の神秘的な面をのぞかせる等角写像、Mandelbrot集合図形の描画について取り上げました。

・Windowsフォームアプリケーションの基礎を紹介 Visual Studio 2017 Communityを使って、C#が得意とするWindowsフォームアプリケーションの基礎を紹介。

・サポートサイトより、本書で作成したプロジェクトファイルを配布しています。

書誌情報

  • 著者: 石立 喬
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2018-02-14)
  • 最終更新日: 2018-02-14
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 280ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: マイナビ出版

対象読者

著者について

石立 喬

1955年東京工業大学卒。同年、日本電気株式会社へ入社し、NEC 初のコンピュータの開発に参画。磁気メモリ、半導体メモリの開発、LSI設計などを経て、1989年帝京大学理工学部教授。情報、通信、電子関係の教育を担当。2002年定年により退職し現在に至る。2000年より、Web サイト「Visual C++の勉強部屋」を公開。情報処理技術者一種、特種、工学博士。

目次

CONTENTS

Chapter 1 入門 編

  • 1.1 コンソールアプリケーションを始める
  • 1.2 コンソールに文字を表示し、ファイルに出力する
  • 1.3 Windowsフォームに文字を表示する

Chapter 2 基礎 編

  • 2.1 Windowsフォームにグラフを描く
  • 2.2 Windowsフォームでテキストボックスとラベルを使う
  • 2.3 Windowsフォームで子フォームを用いる
  • 2.4 Windowsフォームでスピンボタンとスクロールバーを使う
  • 2.5 Windowsフォームでマウス操作を受け取る

Chapter 3 画像処理 編

  • 3.1 画像ファイルを読み込み、モノクロ化、色反転を行う
  • 3.2 トーンカーブでコントラストを補正する
  • 3.3 ヒストグラムを変えてコントラストを補正する
  • 3.4 HSV表色系に変換して色相を補正する
  • 3.5 コンボリューションを用いて平滑化、鮮鋭化を行う
  • 3.6 コンボリューションを用いてエッジを検出する
  • 3.7 グローバルしきい値とローカルしきい値で二値化する
  • 3.8 シンプルな方法で二値画像を細線化する

Chapter 4 数値計算 編

  • 4.1 最小二乗法で曲線あてはめ(Curve Fitting)を行う
  • 4.2 Complex構造体を使って回路特性を求める
  • 4.3 Complex構造体で等角写像を試みる
  • 4.4 RungeKutta法で微分方程式を解き、電気回路の過渡特性を求める
  • 4.5 DCT(離散コサイン変換)とIDCT(逆DCT)を使ってみる
  • 4.6 Mandelbrot集合図形を描画する
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