Claude Codeで始めるAI駆動経営 AIで構築する自律型バーチャル組織
1,980円
(1,800円+税)
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内容紹介
本書は、Claude Codeを単なる道具としてではなく、一人の経営者を支える事業組織として位置付け、その協働体制を設計する手法を解説しています。エンジニアの間で広まったハーネスエンジニアリングの考え方をコードの外側へと拡張し、ビジョンのもとに集まった組織そのものを手綱で動かすAI駆動経営のあり方を提示します。具体的な実践方法として、役割を定義するAgent定義ファイルや専門知識を与えるSkills、外部情報へ接続するMCP Serverを用いたAI社員の構築方法を学びます。さらに、CEOが判断を下すだけで事業が進むような承認ゲートの設計や、複数のAI社員に役割を与えて多角的な視点を引き出す議論の進め方についても触れています。組織の内部へ向かうフィードバックループを通じて、蓄積された資産を用いてAI社員の能力を評価し、成長させていく仕組みづくりについても詳しく記述されています。AIがAIをつくり始める時代において、人間が最後まで握り続けるべき手綱はどこにあるのかという問いに対し、実例を交えながらその核心に迫ります。
書誌情報
- 著者: Shino Yamada
- 発行日: 2026-09-04
- 最終更新日: 2026-09-04
- バージョン: 1.0.0
- ページ数: 112
- 対応フォーマット: PDF, EPUB
- 出版社: インプレス NextPublishing
対象読者
LLM,API,ビジネス実態,協働プロトコル,ギャップ需要,情弱ビジネス,コンテンツ事業,ブリッジ投稿,事業アイデア,公式スキーマ,分析レポート,改修トリガー,仮説検証,記事執筆,ウェブ検索,同人誌,技術同人誌,技術書典に興味がある人
著者について
Shino Yamada
静岡県浜松市出身。東京大学大学院 物理工学専攻修了。外資コンサルティング企業 マネージャーとして企業のAI導入を推進しつつ、2024年9月より全従業員がAI AgentのバーチャルカンパニーAI Crew Solutionsを個人運営。
現在は、Claude CodeとOpenClaw Agentで構成したAI社員に、CEOのGo/NoGo判断だけで事業運営を託す実験を続けている。
東京AI祭ハッカソン2025受賞。
本業と個人実験の両面から得た、AI組織をビジネスとして機能させるための試行錯誤と実践知を発信している。
