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ASTERIA WARP 逆引きリファレンス

インプレス

2,800円+税

ASTERIA WARPは、「データ連携ミドルウェア」という分類をされる企業向けのソフトウェアです。アイコンをドラッグ&ドロップする簡単なグラフィカル操作で、異なるシステム間のデータを連携し、業務を効率化することが主な用途です。本書では、ASTERIA WARPの使い方を目的別にわかりやすく解説しています。

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内容紹介

ASTERIA WARPは、「データ連携ミドルウェア」という分類をされる企業向けのソフトウェアです。アイコンをドラッグ&ドロップする簡単なグラフィカル操作で、異なるシステム間のデータを連携し、業務を効率化することが主な用途です。その適応範囲はデータ連携にとどまらず、プログラム言語とほぼ同等の処理を行うことができる製品でもあります。つまりASTERIA WARPを使うと、プログラム開発者でないビジネス部門の方であっても、ITを活用してさまざまなビジネス改革を実現できるのです。

本書では、ASTERIA WARPの使い方を目的別にわかりやすく解説しています。「ITは専門家に任せるもの」と思われていたビジネス部門の方でも自ら取り組み、アイデアを自ら具現化していくことができる内容となっています。

書誌情報

  • 著者: 大月 宇美
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2017-05-19)
  • 最終更新日: 2017-05-19
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 202ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレス

対象読者

ASTERIA WARPは、「データ連携ミドルウェア」という分類をされる企業向けのソフトウェアです。プログラム開発者でないビジネス部門の方であっても、ITを活用してさまざまなビジネス改革を実現できるのです。

著者について

大月 宇美

フリーライター。コンピュータ商社、出版社勤務を経て1999年に独立。コンピュータ書籍を中心に、執筆・編集・校正などを幅広く手がける。著書に『新標準HTML5 & CSS3辞典』『できるPRO WordPress - Linuxユーザーのための構築&運用ガイド』(以上インプレス)、『ひと目でわかるOutlook 2016』(日経BP社)など。

目次

まえがき

本書の使い方

目次

第1章 フロー作成の基本

第2章 ファイル操作とストリーム定義

第3章 マッピングとデータ変換

第4章 フロー制御

第5章 ExcelファイルとPDFの処理

第6章 データベース連携とレコード処理

第7章 メールとFTP

第8章 フローの実行とデバッグ

第9章 Webサービスとサーバー設定

索引

参考情報

著者紹介

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