世界標準MIT教科書 Python言語によるプログラミング イントロダクション
John V. Guttag
近代科学社MIT(マサチューセッツ工科大学)で常にトップクラスの人気を誇る講義内容をまとめた、計算科学の教科書をついに翻訳。今、注目のPython言語を通してプログラミングの手法一般を学ぶという、これまでの教科書にはない内容となっている。また、読者が身近な興味深い問題をどのようにプログラミングして解決してゆくのか、自分で考えさせるという構成となっている。
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書籍情報
著者: John V. Guttag
共著者: , 麻生敏正, 木村泰紀, 久保幹雄, 小林和博, 関口良行, 並木誠, 藤原洋志(訳)
発行日: 2016-05-13
最終更新日: 2016-05-13
バージョン: 1.0.0
ページ数: 341ページ(PDF版換算)ページ
対応フォーマット: PDF, EPUB
出版社: 近代科学社
対象読者
プログラミング、Pythonに興味のある方
著者について
1971年にブラウン大学で英語の学士号を、1972年にブラウンから応用数学の修士号を取得。
1975年にトロント大学でコンピュータサイエンスの博士号を取得。
1975~1978年に南カリフォルニア大学の教員を務め、1979年にMITの教員に就任。
1993年~1998年まで、MITの電気工学およびコンピュータサイエンス学科のコンピューターサイエンス担当副頭部を務め、1999年の1月から2004年の8月まで、その部門長を務める。
現在の研究は高度な計算技術を医学に応用することに集中している。有害な医療事象の予測、治療に対する応答の予測、非侵襲的なモニタリングおよび診断ツール、遠隔医療が含まれる。また、スポーツ分析、財務分析、ソフトウェア無線、ソフトウェアエンジニアリング、機械定理証明、ハードウェア検証などの分野で、研究、出版、講義を行っている。(MITのWebページより)