言語処理システムをつくる
言語処理学会
近代科学社著者らが実用化した言語処理システムを最初に提示し,そのシステムをどのように作り上げたかを追体験しながら,設定不良問題などへの具体的な対処方法を紹介している.本書全体をとおして,システム構築に際して,学ぶべき対象と方向性の手かがりが示されている.
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書籍情報
著者: 言語処理学会
共著者: , 佐藤 理史
発行日: 2017-03-01
最終更新日: 2017-03-01
バージョン: 1.0.0
ページ数: 145ページ(PDF版換算)ページ
対応フォーマット: PDF, EPUB
出版社: 近代科学社
対象読者
カタカナ訳推定,難易度推定,言語,形式言語,オートマトン,言語統計,確率的言語モデルに興味がある人
著者について
言語処理学会(英文名: The Association for Natural Language Processing, 略称ANLP)は,言語処理および計算言語学に関する学際的学問研究の促進をはかり,会員相互間および内外の関連学協会との交流の場を提供し,この分野の学問および産業の進歩発展に貢献することを目的とする学会です.1994年4月1日に設立され,2015年4月1日に一般社団法人言語処理学会となりました.その主な活動は,会誌『自然言語処理』の発行(年4回)と,年次大会(原則として3月)の開催です.