極値統計学
高橋 倫也
近代科学社極値統計学とは、豪雨、強風などの極端な自然現象や、ファイナンスなどでリスク評価のために応用される統計手法である。本書は導入から書かれており、また、演習問題はRを活用して、具体的に理解出来るよう工夫してある。
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書籍情報
著者: 高橋 倫也
共著者: , 志村 隆彰
発行日: 2016-09-01
最終更新日: 2016-09-01
バージョン: 1.0.0
ページ数: 279ページ(PDF版換算)ページ
対応フォーマット: PDF, EPUB
出版社: 近代科学社
対象読者
極値統計学,極値理論,統計学,極値モデル,非定常極値モデル,推測,正則変動関数,極値指数の推定,ベイズ法に興味がある人
著者について
1948 年 愛媛県西条市生まれ
1971 年 大阪大学理学部数学科卒業
1974 年 大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了
1974 年 大阪大学人間科学部助手
1978 年 神戸商船大学商船学部助教授
1986 年 工学博士(大阪大学)
1995 年 神戸商船大学商船学部教授
2003 年 神戸大学海事科学部教授
現在 神戸大学名誉教授