超実践 アンサンブル機械学習
武藤 佳恭
近代科学社ポスト深層学習の最右翼として注目される「アンサンブル機械学習」を、具体的にプログラムを動かしながら概観できる“超実践”の書である。「アンサンブル機械学習」とは,簡単に言えば,従来のいくつかの機械学習法の“いいとこ取り”である.その主な手法であるランダムフォーレスト,ブースティング,バギングなどについて,統計手法との絡みを含めて詳説する.
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書籍情報
著者: 武藤 佳恭
発行日: 2016-12-27
最終更新日: 2016-12-27
バージョン: 1.0.0
ページ数: 130ページ(PDF版換算)ページ
対応フォーマット: PDF, EPUB
出版社: 近代科学社
対象読者
機械学習などに興味のある方
著者について
慶應義塾大学工学部電気工学科卒業(1978),同大学院修士課程修了(1980),同大学院博士課程修了(1983).工学博士(1983).南フロリダ大学コンピュータ学科助教授(1983-1985),南カロライナ大学コンピュータ工学科助教授(1985-1988),ケースウエスターンリザーブ大学電気工学科准教授(1988-1996),tenured 受賞(1992).慶應義塾大学環境情報学部助教授(1992-1997),同教授(1997- 現在).
研究:ニューラルコンピューティング,セキュリティ,インターネットガジェット.NSF−RIA 賞(1989),IEEE Trans. on NN 功労賞(1992),IPSJ 論文(1980),TEPCO 賞(1993),KAST 賞(1993),高柳賞(1995),KDD 賞(1997),NTT tele-education courseware 賞(1999),US AFOSR 受賞(2003),第1回JICA 理事長賞,義塾賞(2015),Jyvaskyla 大学メダル授与.
著書:『武藤博士の発明の極意』(近代科学社)など30 冊の本と300 編以上の科学論文.