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ソフトウェア科学基礎:最先端のソフトウェア開発に求められる数理的基礎(トップエスイー基礎講座1)

ソフトウェア科学基礎:最先端のソフトウェア開発に求められる数理的基礎(トップエスイー基礎講座1)

本位田 真一

近代科学社

本書では、優れた開発者として最先端の理論やツールと使ってソフトウェア開発をするために必要な基礎知識である、論理学、並行システム、オートマトン、モデル検査のアルゴリズムや実装技術、モデル検証ツールをまとめて解説する。

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書籍情報

著者: 本位田 真一
共著者: (監修), 田中 譲(監修), 磯部 祥尚, 粂野 文洋, 櫻庭 健年, 田口 研治(著)

発行日: 2018-03-23
最終更新日: 2018-03-23

バージョン: 1.0.0
ページ数: 365ページ(PDF版換算)ページ
対応フォーマット: PDF, EPUB
出版社: 近代科学社

対象読者

ソフトウェア,論理,集合,並行プログラム,時相論理,検証性質,オートマトン,モデル検査,並行システム,検証モデル記述,抽象解釈,SPIN,SMV,LTSA,UPPAALに興味がある人

著者について
本位田 真一

1978年 早稲田大学大学院理工学研究科博士前期課程 修了
1978年 株式会社 東芝
現 在 国立情報学研究所 教授・東京大学大学院情報理工学系研究科 教授 工学博士

目次

第0章 これから技術者をめざすひとのために

第1章 論理―正しいと考えられる事柄から正しい事柄を新たに導く

第2章 集合―多様な構造や構成の方法を知る

第3章 並行プログラム―並行性に特有の概念と知識を学ぶ

第4章 時相論理―システムやプログラムの動的な性質を記述する

第5章 検証性質の記述―一般の技術者がシステムの性質を記述する

第6章 オートマトン―コンピュータの動作を形式的に表現する

第7章 モデル検査基礎―並行システムのモデル検査を行う

第8章 モデル検査実装―検証モデル記述のノウハウを利用する

第9章 抽象解釈―モデル検査の複雑さを軽減する

第10章 モデル検査ツール―SPIN,SMV,LTSA,UPPAALを使う