試験公開中

このエントリーをはてなブックマークに追加

プロが教える Windows Server 2012システム管理

KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

3,040円+税

マイクロソフトMVP/マイクロソフト認定トレーナー執筆。システム管理の基礎、管理ノウハウ、Active Directory構築・運用、仮想化まで完全網羅。認定教育コースのノウハウが投入された決定版!

サポートサイト

出版社による関連ページが公開されています。

内容紹介

本書は、マイクロソフトのオペレーティングシステム「Windows Server 2012」について解説したものである。「PCサーバー」としてスタートしたWindows NTは、バージョンを重ねるたびに企業の基幹システムに必要な信頼性と拡張性を備えるようになり、現在ではUNIX/Linuxと並んで、小規模な部門サーバーから企業の基幹システムまで広く採用されるようになった。

ただし、本書の読者層としては、比較的小規模な環境でWindows Serverを利用するシステム管理者および、システムエンジニアを想定している。大規模環境では、ITベンダーとのつきあいも深く、適切なサポートを受けている可能性が高い。それに対して、小規模な組織では本書のような参考書に頼る割合が高いと判断したためである。

(中略)

本書は、3部構成となっている。いくつかの内容は相互に関連しているため、順番に読む必要はなく、興味のあるところだけを読んでいただいてかまわない。ただし、「第2部Active Directory編」は、Windows Serverのセキュリティ原則を理解するためにきわめて重要なパートなので、第1部や第3部を読んだあとでかまわないので、すべてに目を通してほしい。

第1部では、サーバー管理全般を扱う。インストールから基本構成まで、第1部を読めばサーバーのひと通りの設定ができるようになるはずである。第1部の各章は重複する部分が少ないため、興味のある章だけを読んでいただいてかまわない。たとえば、サーバーベンダーによってプリインストールされたWindows Serverを使う場合、インストールの章を読む必要はないだろう。

第2部ではActive Directoryについて解説し、ユーザー登録やセキュリティ管理の基礎を扱う。マイクロソフト製品の多くは、Active Directoryを前提に設計されている。Windows Server 2012も、Active Directoryが必須となっているサービスは多い。ぜひ全体に目を通してほしい。

第3部は、仮想化について解説する。仮想化は、昨今のIT業界でもっとも重要な技術である。Windows Serverにはさまざまな仮想化技術が採り入れられており、組み合わせて使うことも可能だ。興味のない部分であっても、新しいビジネスのヒントがつかめるかもしれない。できれば全体に目を通してほしい。

(「はじめに」より)

書誌情報

  • 著者: 横山哲也, 河野憲義, 片岡正枝, 伊藤将人, 浅野ゆき子, 神谷正, 小鮒通成, 国井傑
  • 発行日:
  • 最終更新日: 2013-01-25
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 729ページ(A4PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

対象読者

Windows Serverのシステム管理者

著者について

横山哲也

1987年日本ディジタルイクイップメント株式会社入社、SEおよびプログラマー向け教育に従事。1993年、Windows NT 3.1のビデオ教材開発を担当、翌年よりマイクロソフト認定トレーナー(MCT)としてWindows NT教育コースを実施。1996年グローバルナレッジネットワーク株式会社に移籍、現在に至る。おもな業務は、Windows関連教育コースの企画・開発・実施。共著書に「Windows Server 2003完全技術解説」(日経BP)、「実践Active Directory逆引きリファレンス」(毎日コミュニケーションズ)などがある。
各種勉強会の講師やWeb記事が評価され、2003年より10年間連続でマイクロソフトMVP(Most Valuable Professional)として表彰される(2003年から2011年はDirectoryServices、2012年はVirtual Machine)。個人ブログは、「ヨコヤマ企画」(http://yp.g20k.jp/)。
第1章、第11章、および第3部を担当。

河野憲義

1987年秋より、IT技術研修の講師として従事。社内研修を1年ほど担当したあと、社外の研修に携わる。古くはC言語、BASIC、アセンブラーなどのプログラム言語系の講習を担当していたが、OS/2上での開発講習や黎明期のメールシステムの講習担当を経て、1995年よりマイクロソフト認定トレーナー(MCT)として現在に至る。主として、Windows Server、Exchange Server、仮想化などの講習を担当。マイクロソフトトレーナーアワード5回受賞。CompTIA CTT+、情報処理技術者、中学/高校教諭、MCSE:Private Cloudほか。第2章を担当。

片岡正枝

SI、セキュリティベンダーの教育部門を経て、2004年グローバルナレッジネットワーク株式会社に入社。2005年よりマイクロソフト認定トレーナー(MCT)としてWindowsServer関連の教育コースを担当、現在に至る。おもな業務は、Windows関連教育コースの企画・開発・実施。最近では、Microsoft Dynamics CRM、Microsoft SharePoint Serverのコースも担当。2006年より、日経BPのWebサイト「ITPro」にWindowsについての「今週の腕試し」問題を掲載。第3章、第4章、第5章を担当。

伊藤将人

1993年株式会社コメット入社、ソフトウェア開発、サポートを経て、1999年よりIT教育業務に従事。2007年に株式会社ブロディを設立し、現在に至る。現在はWindows Server、Exchange Server、System Centerなど、システム管理系のトレーニングを中心に担当。各種テクニカルカンファレンスにおいて、クライアントの管理・展開に関するセッションに多数登壇し、好評を博している。2010年より、3年連続でマイクロソフト認定トレーナーアワードを受賞。著書に、「徹底攻略MCTS問題集」(インプレスジャパン)シリーズなどがある。マイクロソフト認定トレーナー(MCT)。第6章および第12章を担当。

浅野ゆき子

1998年マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)取得、同年よりWindows NT4.0関連教育を担当。2001年よりグローバルナレッジネットワーク株式会社において、Windows関連教育コースを担当、現在に至る。共著書に、「Windows Server 2003完全技術解説」(日経BP)がある。マイクロソフト認定トレーナー(MCT)。第7章、第8章、第9章を担当。

神谷正

株式会社コメットにて教育部門に在籍後、2010年から株式会社ブロディでIT教育を担当。2004年マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)取得、翌2005年マイクロソフト認定トレーナー(MCT)としてWindows Server関連教育を担当し、現在に至る。担当コースはWindows Serverおよび、クライアントWindowsなどのIT管理者向け教育から、Microsoft .NETなどのプログラマー向け教育まで多岐にわたる。第10章を担当。

小鮒通成

NTTデータ先端技術株式会社に勤務。おもな業務は、Windows Server/クライアントOSおよびActive Directoryの設計構築、技術サポート、コンサルティング。2000年ごろより、Windows技術系コミュニティ(Japan Windows NT Users Group)の運営メンバーとして活動し、マイクロソフト系ニュースグループやフォーラムなどで投稿を行なう。この活動が認められ、2003年より10年連続でマイクロソフトMVP(Most Valuable Professional)-Directory Servicesとして表彰される。共著書に、「PowerShellによるWindowsサーバ管理術」(ソフトバンククリエイティブ)、「Windows Server 2008サーバ構築ガイド」(CQ出版)などがある。第13章から第15章を担当。

国井傑

1996年、インターネットサービスプロバイダー(ISP)の事業立ち上げに参画したのち、1997年よりマイクロソフト認定トレーナー(MCT)として、Windows NT教育コースを担当。2007年に株式会社ソフィアネットワークを設立し、取締役に就任。おもな業務としてWindows Server/Exchange Server/SharePoint Server関連教育を担当。著書に、「Windows Server 2008イントラネット構築ガイド」(CQ出版)、「PowerShellによるWindowsサーバ管理術」(ソフトバンククリエイティブ)などがある。教育業務の活動のほか、ブログ「Always on the clock」(http://sophiakunii.wordpress.com/)における活動が認められ、2006年より6年連続でDirectory Servicesの分野でマイクロソフトMVP(Most Valuable Professional)として表彰される。第16章から第19章を担当。

目次

はじめに

第1部 サーバー管理編

第1章 Windows Server 概要

  • 1.1 Windows Server の系譜
  • 1.2 Windows Server のエディションとライセンス体系
  • 1.2.1 Windows Server のおもなエディション
  • 1.2.2 Windows Server のライセンス体系
  • 1.3 ユーザー管理の手法
  • 1.3.1 ワークグループ
  • 1.3.2 Active Directory ドメインサービス

第2章 インストール

  • 2.1 インストールをはじめる前に
  • 2.1.1 ハードウェア要件
  • 2.1.2 BIOS のバージョン
  • 2.1.3 ネットワーク構成の決定
  • 2.1.4 パーティションとファイルシステムの設定
  • 2.2 インストール手順
  • 2.2.1 インストールウィザード
  • 2.2.2 自動インストール
  • 2.3 インストール後の作業
  • 2.3.1 コンピューター名の変更
  • 2.3.2 ワークグループ名の変更
  • 2.3.3 ドメイン名とDNS サフィックス
  • 2.3.4 TCP/IP の構成
  • 2.3.5 Windows Update の構成
  • 2.3.6 ライセンス認証
  • 2.3.7 インストールオプションの切り替え
  • 2.3.8 バイナリの削除
  • 2.4 アップグレード手順
  • 2.5 既存のOS との共存
  • 2.5.1 デュアルブート
  • 2.5.2 VHD ブート

第3章 起動と停止

  • 3.1 起動メカニズム
  • 3.1.1 起動プロセス
  • 3.1.2 システムパーティションとブートパーティション
  • 3.1.3 ブート構成データ(BCD)
  • 3.2 ログオン
  • 3.3 Windows Server 2012 のインターフェイスと基本操作
  • 3.3.1 ログオン直後
  • 3.3.2 タスクバー
  • 3.3.3 チャームバー
  • 3.3.4 スタート画面
  • 3.4 コントロールセットと前回正常起動の値
  • 3.4.1 レジストリとコントロールセット
  • 3.4.2 前回正常起動時の構成
  • 3.4.3 起動のオプション
  • 3.5 システムの停止
  • 3.5.1 サインアウト(ログオフ)
  • 3.5.2 シャットダウンと再起動

第4章 システム構成の変更

  • 4.1 システム管理権限
  • 4.1.1 ユーザーアクセス制御(UAC)
  • 4.1.2 管理者として実行
  • 4.2 Windows Server の管理ツール
  • 4.2.1 サーバーマネージャー
  • 4.2.2 マイクロソフト管理コンソール(MMC)
  • 4.2.3 リモート管理
  • 4.2.4 コマンド
  • 4.2.5 PowerShell
  • 4.3 役割と機能の追加と削除
  • 4.4 そのほかの管理ツール
  • 4.4.1 レジストリエディター
  • 4.4.2 コントロールパネル

第5章 ローカルユーザーの登録と管理

  • 5.1 ローカルユーザー管理
  • 5.1.1 ローカルユーザーの作成と変更
  • 5.1.2 アカウントポリシー
  • 5.2 ローカルグループ管理
  • 5.2.1 ローカルグループの作成と変更
  • 5.2.2 既定のローカルグループ
  • 5.2.3 特殊グループ
  • 5.3 ユーザー権利とアクセス許可
  • 5.3.1 セキュリティ識別子(SID)
  • 5.3.2 ユーザー権利の割り当て
  • 5.3.3 アクセス許可
  • 5.4 ワークグループモデル

第6章 ネットワークサービス

  • 6.1 DHCP
  • 6.1.1 DHCP の動作
  • 6.1.2 DHCP のDNS 動的更新
  • 6.1.3 DHCP サーバーの承認
  • 6.1.4 DHCP クライアントの設定
  • 6.1.5 DHCP サーバーのインストールと構成
  • 6.1.6 DHCP フェールオーバー
  • 6.1.7 DHCP ポリシーベースの割り当て
  • 6.2 NetBIOS 名とホスト名
  • 6.2.1 NetBIOS 名
  • 6.2.2 ホスト名
  • 6.3 DNS
  • 6.3.1 ホスト名解決の方法
  • 6.3.2 HOSTS ファイル
  • 6.3.3 DNS による名前解決
  • 6.3.4 DNS サーバーのインストール
  • 6.3.5 DNS ゾーンの種類
  • 6.3.6 逆引き参照ゾーン
  • 6.3.7 ゾーン転送
  • 6.3.8 フォワーダー
  • 6.3.9 SRV レコード
  • 6.3.10 DNS クライアントの設定
  • 6.3.11 DNS 動的更新の動作
  • 6.3.12 DNS レコードの清掃
  • 6.4 Windows Server のファイアウォール機能
  • 6.4.1 Windows ファイアウォール
  • 6.4.2 ネットワークプロファイル
  • 6.4.3 セキュリティが強化されたWindows ファイアウォール
  • 6.4.4 IPsec

第7章 プリンターの管理

  • 7.1 Windows Server 2012 の印刷処理と用語
  • 7.1.1 Windows Server 2012 の印刷用語
  • 7.1.2 Windows Server 2012 の印刷処理
  • 7.1.3 印刷コンポーネント
  • 7.2 プリンターの共有設定
  • 7.3 共有プリンターへの接続
  • 7.4 共有プリンターの機能
  • 7.4.1 プリンターキューの管理
  • 7.4.2 プリンターの停止と再開
  • 7.4.3 プリンターキュー構成の応用
  • 7.5 ネットワーク接続型プリンターの利用

第8章 ディスクの管理

  • 8.1 ファイルシステムの特徴
  • 8.1.1 NTFS
  • 8.1.2 圧縮機能
  • 8.1.3 データ重複除去
  • 8.1.4 暗号化ファイルシステム(EFS)
  • 8.1.5 ReFS
  • 8.1.6 FAT
  • 8.1.7 ファイルシステムの変換
  • 8.1.8 ファイルシステムの検査
  • 8.2 BitLocker ドライブ暗号化
  • 8.2.1 BitLocker の要件(ブートパーティションの場合)
  • 8.2.2 BitLocker のグループポリシー設定
  • 8.2.3 BitLocker の構成
  • 8.2.4 BitLocker によって暗号化されたボリュームの回復
  • 8.3 ディスクの管理
  • 8.3.1 MBR ディスクとGPT ディスク
  • 8.3.2 ベーシックディスクとダイナミックディスク
  • 8.3.3 ボリュームの作成と削除
  • 8.3.4 マウント
  • 8.3.5 ボリュームの拡張と縮小
  • 8.4 ソフトウェアRAID
  • 8.4.1 ダイナミックディスク上のボリューム
  • 8.4.2 ミラーボリューム
  • 8.4.3 RAID-5 ボリューム
  • 8.4.4 ダイナミックディスクのトラブル
  • 8.4.5 ソフトウェアRAID の修復
  • 8.5 記憶域プール
  • 8.5.1 記憶域プールの構成
  • 8.5.2 記憶域プールの特徴

第9章 ファイルとフォルダーの管理

  • 9.1 共有
  • 9.1.1 共有フォルダーの利用
  • 9.1.2 共有フォルダーの設定
  • 9.1.3 共有アクセス許可
  • 9.1.4 管理共有
  • 9.2 アクセス許可
  • 9.2.1 ファイルのアクセス許可
  • 9.2.2 フォルダーのアクセス許可
  • 9.2.3 有効なアクセス許可の確認
  • 9.2.4 Creator Owner
  • 9.2.5 所有権の取得
  • 9.2.6 ファイルやフォルダーの移動とコピー
  • 9.2.7 共有アクセス許可とNTFS アクセス許可
  • 9.2.8 EFS 暗号化とアクセス許可
  • 9.3 監査
  • 9.3.1 監査の準備
  • 9.3.2 オブジェクトの監査
  • 9.3.3 監査の表示
  • 9.4 クォータ
  • 9.4.1 ディスククォータ
  • 9.4.2 フォルダークォータ
  • 9.5 DFS(分散ファイルシステム)
  • 9.5.1 DFS を構成するコンポーネント
  • 9.5.2 DFS の構成

第10章 バックアップ

  • 10.1 バックアップツール
  • 10.2 バックアップ操作
  • 10.2.1 バックアップデバイスの確認
  • 10.2.2 バックアップツールの起動
  • 10.2.3 バックアップの種類の指定
  • 10.2.4 リモートバックアップ
  • 10.3 復元操作
  • 10.3.1 元の場所に復元
  • 10.3.2 別の場所に復元
  • 10.4 システム情報のバックアップと復元
  • 10.4.1 システム情報のバックアップ
  • 10.4.2 システム情報のリモートバックアップ
  • 10.4.3 システム情報の復元
  • 10.5 コマンドラインによるバックアップ
  • 10.6 スケジュールバックアップ
  • 10.6.1 スケジュールバックアップの操作
  • 10.6.2 タスクスケジューラサービス
  • 10.7 ボリュームシャドウコピー
  • 10.7.1 共有フォルダーのシャドウコピーとは
  • 10.7.2 共有フォルダーのシャドウコピーの構成
  • 10.7.3 ボリュームシャドウコピーの動作
  • 10.7.4 共有フォルダーのシャドウコピーの利用
  • 10.7.5 シャドウコピーの活用と注意点

第11章 Internet Information Services

  • 11.1 Internet Information Services 概要
  • 11.2 Internet Information Services のインストール
  • 11.2.1 インストール手順
  • 11.2.2 インストールの確認
  • 11.3 Web サイトの構成
  • 11.3.1 管理ツール
  • 11.3.2 静的Web サイト
  • 11.3.3 動的Web サイトとASP.NET
  • 11.3.4 セキュリティ機能
  • 11.4 仮想サイト
  • 11.4.1 IP アドレスを変更
  • 11.4.2 ポート番号を変更
  • 11.4.3 ホストヘッダーを指定
  • 11.5 SSL の構成
  • 11.5.1 証明書の取得
  • 11.5.2 証明書の確認とSSL の有効化

第12章 システムの状態監視

  • 12.1 イベントビューアー
  • 12.1.1 イベントログ
  • 12.1.2 カスタムビュー
  • 12.1.3 イベントサブスクリプション
  • 12.2 信頼性モニター
  • 12.3 タスクマネージャー
  • 12.4 リソースモニター
  • 12.5 パフォーマンスモニター
  • 12.5.1 リアルタイム監視
  • 12.5.2 パフォーマンスログ
  • 12.5.3 パフォーマンス警告
  • 12.5.4 パフォーマンスレポート

第2部 Active Directory 編

第13章 Active Directory ドメインサービス

  • 13.1 ディレクトリサービスとは
  • 13.2 ディレクトリデータベースの構成
  • 13.3 DNS とオブジェクトの名前
  • 13.4 Active Directory の論理構成
  • 13.5 サイト
  • 13.6 グローバルカタログ
  • 13.7 信頼関係
  • 13.8 Active Directory ドメインの利点と欠点

第14章 Active Directory ドメインの新規導入

  • 14.1 Active Directory ドメインサービス役割の追加
  • 14.1.1 GUI の利用
  • 14.1.2 コマンドラインの利用
  • 14.2 オブジェクトの管理
  • 14.2.1 ユーザー
  • 14.2.2 グループ
  • 14.2.3 コンピューター
  • 14.2.4 組織単位(OU)
  • 14.2.5 共有フォルダー
  • 14.2.6 共有プリンター
  • 14.2.7 連絡先
  • 14.2.8 InetOrgPerson
  • 14.3 オブジェクトの検索
  • 14.3.1 オブジェクトピッカー
  • 14.3.2 [Active Directory ユーザーとコンピューター]での検索機能
  • 14.3.3 コマンドによる検索

第15章 複数ドメインコントローラーの構成

  • 15.1 ドメインコントローラーの追加
  • 15.1.1 ドメインコントローラーの配置
  • 15.1.2 ドメインコントローラーの追加手順
  • 15.1.3 メディアからのインストール
  • 15.1.4 仮想マシン環境でのクローンによるインストール
  • 15.2 操作マスター
  • 15.2.1 操作マスターが停止した場合の影響
  • 15.3 操作マスターの構成
  • 15.3.1 操作マスターの配置
  • 15.3.2 スタンバイ操作マスターの配置
  • 15.3.3 操作マスターの確認・転送手順
  • 15.3.4 強制的に操作マスターの役割を変更する手順
  • 15.4 グローバルカタログの配置
  • 15.4.1 シングルドメインの場合
  • 15.4.2 複数ドメインの場合
  • 15.5 読み取り専用ドメインコントローラー
  • 15.5.1 ブランチオフィスの課題と対策
  • 15.5.2 読み取り専用ドメインコントローラー(RODC)の機能
  • 15.5.3 読み込み専用ドメインコントローラーの追加操作
  • 15.6 複数ドメインの構成
  • 15.6.1 管理形態
  • 15.6.2 ドメインを分けるべき場合
  • 15.6.3 ツリー構造の変更
  • 15.7 信頼関係
  • 15.7.1 信頼とは
  • 15.7.2 フォレスト内信頼
  • 15.7.3 ショートカット信頼
  • 15.7.4 フォレスト間信頼
  • 15.7.5 領域信頼
  • 15.7.6 外部信頼

第16章 Active Directory ドメインの保守

  • 16.1 ディレクトリ複製の原理
  • 16.1.1 複製のメカニズム
  • 16.1.2 複製の実際
  • 16.1.3 オブジェクト競合の解決
  • 16.2 複製トポロジの構成
  • 16.2.1 複製トポロジの自動生成
  • 16.2.2 複製トポロジの修正
  • 16.3 グローバルカタログ(GC)
  • 16.3.1 グローバルカタログサーバーの構成
  • 16.3.2 グローバルカタログサーバーの追加
  • 16.3.3 グローバルカタログに複製される属性の追加
  • 16.3.4 GC レスログオン
  • 16.4 サイト管理
  • 16.4.1 サイトの目的
  • 16.4.2 サイトの利用手順
  • 16.4.3 サイトの作成
  • 16.4.4 TCP/IP サブネットの設定
  • 16.4.5 サイトリンクの作成
  • 16.4.6 サイト内へのサーバーの移動
  • 16.4.7 サイトリンクブリッジの作成
  • 16.4.8 サイト間複製トポロジ
  • 16.5 スキーマ管理
  • 16.5.1 スキーマとは
  • 16.5.2 スキーマ修正の準備
  • 16.5.3 スキーマの修正手順
  • 16.5.4 オブジェクト識別子の設定
  • 16.5.5 属性の作成
  • 16.5.6 クラスの作成
  • 16.5.7 属性のインデックス作成と複製
  • 16.6 バックアップと復元
  • 16.6.1 ディレクトリデータベースのバックアップ
  • 16.6.2 ディレクトリサービス復元モードでの起動
  • 16.6.3 ディレクトリデータベースの復元
  • 16.6.4 通常のリストア(Non Authoritative Restore)
  • 16.6.5 Sysvol フォルダーのAuthoritative Restore
  • 16.7 残存オブジェクトの削除

第17章 ドメインセキュリティ

  • 17.1 グループの利用
  • 17.1.1 グループの種類
  • 17.1.2 グループの範囲
  • 17.1.3 グループのネスト
  • 17.2 自動的に作成されるグループアカウント
  • 17.3 セキュリティポリシー
  • 17.3.1 ドメインのユーザー権利
  • 17.3.2 ドメインコントローラーのユーザー権利
  • 17.4 グループ戦略
  • 17.4.1 AGP ポリシーまたはADLP ポリシー
  • 17.4.2 AUP ポリシーまたはAUUP ポリシー
  • 17.4.3 AGDLP ポリシー
  • 17.4.4 AGUDLP ポリシー
  • 17.4.5 AGLP ポリシー
  • 17.5 制御の委任
  • 17.5.1 制御の委任の概念
  • 17.5.2 制御の委任の設定
  • 17.5.3 Active Directory オブジェクトのセキュリティ

第18章 グループポリシー

  • 18.1 グループポリシーオブジェクト(GPO)
  • 18.1.1 グループポリシーの利用
  • 18.1.2 GPO の作成
  • 18.1.3 GPO のリンク
  • 18.1.4 グループポリシーの継承
  • 18.1.5 ループバックの処理モード
  • 18.1.6 セキュリティグループによるフィルタリング
  • 18.1.7 WMI によるフィルタリング
  • 18.1.8 グループポリシーの結果セット/モデル作成
  • 18.1.9 グループポリシーの結果セット
  • 18.1.10 グループポリシーのモデル作成
  • 18.1.11 グループポリシーの更新間隔
  • 18.1.12 グループポリシーオブジェクトの無効化
  • 18.1.13 グループポリシーオブジェクトの削除
  • 18.2 管理用テンプレート
  • 18.2.1 管理用テンプレートの構成ファイル
  • 18.2.2 管理用テンプレートの利用
  • 18.2.3 セントラルポリシーの利用
  • 18.3 アプリケーション展開
  • 18.3.1 コンピューターの構成(起動時にインストール)
  • 18.3.2 ユーザーの構成(ログオン時にインストール)
  • 18.3.3 ユーザーがインストール
  • 18.3.4 アプリケーションの削除

第19章 Active Directory 証明書サービス

  • 19.1 証明書の原理
  • 19.1.1 公開鍵暗号方式
  • 19.1.2 公開鍵暗号方式による認証
  • 19.1.3 公開鍵の正当性の保証
  • 19.2 証明書の利用
  • 19.2.1 証明機関
  • 19.2.2 暗号化キーと証明書の要求の生成
  • 19.2.3 証明書ストア
  • 19.3 証明書の取得方法
  • 19.3.1 証明書の自動配布
  • 19.3.2 Web インターフェイスを使用した証明書の取得
  • 19.3.3 証明書スナップイン
  • 19.3.4 certreq.exe コマンド
  • 19.3.5 証明機関管理ツール
  • 19.3.6 証明書のエクスポートとインポート
  • 19.4 失効リスト
  • 19.4.1 証明書の失効
  • 19.4.2 Delta CRL
  • 19.4.3 オンラインCRL
  • 19.5 証明書テンプレート
  • 19.5.1 証明書テンプレートの管理
  • 19.5.2 証明書テンプレートの証明機関への登録方法
  • 19.6 証明書の利用例
  • 19.6.1 SSL 用のサーバー証明書取得
  • 19.6.2 Web 登録ツールによるCA 証明書(ルート証明書)のインストール

第3部 仮想化編

第20章 サーバー仮想化(Hyper-V)

  • 20.1 Hyper-V のアーキテクチャとインストール手順
  • 20.1.1 サーバー仮想化のタイプ
  • 20.1.2 Hyper-V のアーキテクチャ
  • 20.1.3 Hyper-V のスケーラビリティ
  • 20.1.4 インストール要件
  • 20.1.5 インストール手順
  • 20.1.6 インストール後の作業
  • 20.2 仮想マシンの構成
  • 20.2.1 仮想マシンの新規作成
  • 20.2.2 仮想マシンの構成変更
  • 20.2.3 動的メモリ
  • 20.2.4 スマートページング
  • 20.2.5 NUMA ノードの利用
  • 20.3 仮想ディスク構成
  • 20.3.1 仮想ディスクの構成ファイル
  • 20.3.2 容量可変ディスク
  • 20.3.3 容量固定ディスク
  • 20.3.4 差分ディスク
  • 20.3.5 パススルーディスク
  • 20.3.6 SAN の利用
  • 20.3.7 仮想フロッピーディスク
  • 20.4 仮想スイッチ構成
  • 20.4.1 仮想スイッチとは
  • 20.4.2 プライベート仮想スイッチ
  • 20.4.3 内部仮想スイッチ
  • 20.4.4 外部仮想スイッチ
  • 20.4.5 仮想スイッチのハードウェア処理
  • 20.4.6 仮想スイッチの高度な機能
  • 20.5 仮想マシンの操作
  • 20.5.1 仮想マシンの起動と停止
  • 20.5.2 仮想マシンの保存
  • 20.5.3 スナップショット
  • 20.6 仮想マシンの移動
  • 20.6.1 エクスポートとインポート
  • 20.6.2 クイックマイグレーション
  • 20.6.3 ライブマイグレーション
  • 20.6.4 ストレージマイグレーション
  • 20.6.5 Hyper-V レプリカ

第21章 プレゼンテーション仮想化(リモートデスクトップサービス)

  • 21.1 リモートデスクトップサービスの位置付け
  • 21.1.1 リモートデスクトップサービスの歴史
  • 21.1.2 リモートデスクトップサービスの利点
  • 21.1.3 リモートデスクトップサービスの欠点
  • 21.1.4 リモートデスクトップサービスの今後
  • 21.2 リモートデスクトップクライアント
  • 21.3 リモートデスクトップセッションホスト
  • 21.3.1 管理者モード
  • 21.3.2 サーバーモード
  • 21.3.3 セッションコレクション
  • 21.3.4 アプリケーション管理
  • 21.3.5 シングルサインオン
  • 21.3.6 USB リダイレクト
  • 21.4 リモートデスクトップライセンスサーバー
  • 21.4.1 RD ライセンスサーバーの登録
  • 21.4.2 サーバーのアクティブ化とライセンスの登録
  • 21.5 リモートデスクトップWeb アクセスとRemoteApp
  • 21.5.1 リモートデスクトップWeb アクセス(RD Web アクセス)
  • 21.5.2 RetemoApp の概要
  • 21.5.3 RemoteApp の構成
  • 21.6 リモートデスクトップゲートウェイ
  • 21.6.1 リモートデスクトップゲートウェイの概要
  • 21.6.2 リモートデスクトップゲートウェイの構成
  • 21.6.3 承認ポリシーの構成
  • 21.6.4 クライアントの指定
  • 21.7 リモートデスクトップ接続ブローカー
  • 21.7.1 RD セッションホストのスケールアウト
  • 21.7.2 RD セッションホストの再接続
  • 21.7.3 RD 接続ブローカーを補う機能

第22章 デスクトップ仮想化(VDI)

  • 22.1 VDI の目的
  • 22.2 VDI の基本構成
  • 22.3 仮想デスクトップコレクション
  • 22.3.1 仮想デスクトップコレクションの準備
  • 22.3.2 仮想デスクトップコレクションの作成
  • 22.3.3 仮想デスクトップコレクションの構成
  • 22.3.4 仮想デスクトップ用RemoteApp の構成
  • 22.3.5 仮想デスクトップコレクションの保守
  • 22.4 プールされた仮想デスクトップ
  • 22.4.1 プールされた仮想デスクトップの用途
  • 22.4.2 プールされた仮想デスクトップの利用
  • 22.4.3 プールされた仮想デスクトップのロールバック
  • 22.5 個人用仮想デスクトップ
  • 22.5.1 仮想デスクトップへの恒久的なユーザー割り当て
  • 22.5.2 仮想デスクトップに対する管理用のアクセス権
  • 22.5.3 個人用仮想デスクトップにないオプション
  • 22.6 RemoteFX
  • 22.6.1 RemoteFX 3D ビデオ
  • 22.6.2 RemoteFX アダプティブグラフィックス
  • 22.6.3 WAN 対応RemoteFX
  • 22.6.4 RemoteFX マルチタッチ

第23章 ユーザープロファイル仮想化

  • 23.1 ローカルユーザープロファイル
  • 23.2 移動ユーザープロファイル
  • 23.2.1 移動ユーザープロファイルの概要
  • 23.2.2 移動ユーザープロファイルの構成
  • 23.2.3 固定プロファイル
  • 23.2.4 移動ユーザープロファイルの注意点
  • 23.3 フォルダーリダイレクト
  • 23.3.1 フォルダーリダイレクトの概要
  • 23.3.2 フォルダーリダイレクトの設定
  • 23.4 オフラインファイル
  • 23.4.1 オフラインファイルの概要
  • 23.4.2 サーバーの設定
  • 23.4.3 クライアントの設定
  • 23.4.4 ファイルの同期
  • 23.4.5 同期センター
  • 23.5 ユーザープロファイルディスク
  • 23.5.1 ユーザープロファイルディスクの概要
  • 23.5.2 リモートデスクトップセッションホストでの利用
  • 23.5.3 リモートデスクトップ仮想化ホストでの利用

著者プロフィール

索引

Home 書籍一覧 プロが教える Windows Server 2012システム管理 ▲ ページトップへ戻る