試験公開中

このエントリーをはてなブックマークに追加

Ruby環境構築講座 Windows編

達人出版会

960円+税

Windowsでも自分でRubyをビルドしたい! 開発環境の準備、ディレクトリ構成の説明から拡張ライブラリの開発まで一挙公開。今日からあなたも野良ビルダーに。RubyKaigi2010で開催されたセッション「MSWin32版Ruby野良ビルダー養成塾」で使われたテキストを加筆修正。

書誌情報

  • 著者: arton
  • 発行日:
  • 最終更新日: 2011-07-15
  • バージョン: 1.0.1
  • ページ数: 106ページ(A4PDF版換算)
  • 対応フォーマット: EPUB, PDF
  • 出版社: 達人出版会

対象読者

WindowsでRubyをビルドしたい方、または拡張ライブラリの開発・ビルドをおこないたい方。

著者について

arton

arton(Akio 'R' Tajima)は、ニッチな垂直統合ベンダーで働く開発者です。Rubyとは20世紀の終わり頃に出会って以来の付き合いです。大体バージョン1.4の頃でした。COM/DCOMエンジニアとしての都合と経験からRubyのActiveScripting化をしたのがきっかけで『Ruby256 邪道編』が生まれました。ただ、COM/DCOM専業というわけではなく、トランザクションとネットワーク(競合時の振る舞いとかエラー検出とかリカバリとかそういった上位プロトコル)アプリケーション設計(設計にプログラミングが含まれるのはご存じの通り)が本業のような気がします。最近、Rubyのコミッタにしていただきました。OSSの代表作はRuby Java Bridge(RJB)とASR(Ruby Win32用パッケージ)。パッケージを配布していると稀に誤解されることがありますが、artonとASRとRubyの関係はイアンマードックとDebianとLinuxの関係と考えるとそれなりにわかりやすいかも。

目次

まえがき

第1章 準備編

  • ディレクトリの整備
  • 環境変数の設定
  • ディレクトリと環境変数のまとめ
  • Visual Studio Expressのインストール
  • その他のツールとライブラリの用意
  • まとめ

第2章 構築編

  • 安定版の構築
  • 構成情報の生成
  • ブートストラップ
  • テスト
  • 拡張ライブラリ
  • まとめ

第3章 拡張ライブラリとデバッガ編

  • 拡張ライブラリとは
  • 拡張ライブラリの開発準備
  • 拡張ライブラリとC API
  • gemの作成(拡張ライブラリの初歩)

付録A 次の一歩

  • それでもうまく行かない場合
  • もっと先へ(Ruby編)
  • もっと先へ(C編)
Home 書籍一覧 Ruby環境構築講座 Windows編 ▲ ページトップへ戻る