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実践Reactコンポーネントライブラリ開発

インプレス NextPublishing

1,980円 (1,800円+税)

この書籍は、npmにライブラリを登録したり、簡単なコンポーネントを作成してライブラリ化したりする方法に焦点を当てており、読むだけで楽しく学ぶことができます。

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内容紹介

ReactはWebページの開発において主要な技術となりつつありますが、Reactコンポーネントの「ライブラリ」を作成し、それを保守運用した経験のある方はどれくらいいるでしょうか?

Webページを作成できても、コンポーネントの設計については抽象的で、実際にはStorybookを使用して保守するべきだと理解しているものの、なかなか着手できないという方も多いことでしょう。コンポーネントの管理は、細かな部分が疎かにされがちで、時には以前に似たようなコンポーネントを再度作成することがあるかもしれません!

ライブラリを作成し、コミッターとしてコントリビュートすることで、車輪の再発明を避けることができます。これにより、実績を積み重ね、スキルを向上させることができます。この書籍は、npmにライブラリを登録したり、簡単なコンポーネントを作成してライブラリ化したりする方法に焦点を当てており、読むだけで楽しく学ぶことができます。もちろん、2023年3月末にリリースされたStorybook v7に完全に対応しています!

本書は、フロントエンドエンジニアとしてのスキルを広げ、新たな領域に挑戦したい方にとって必見の一冊です。

書誌情報

  • 著者: 片渕 小夜
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2024-02-02)
  • 最終更新日: 2024-02-02
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 100ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレス NextPublishing

対象読者

React,Web開発,コンポーネント,フロントエンド,Webフロントエンド,フロントエンドエンジニア,同人誌,技術同人誌,技術書典に興味がある人

著者について

片渕 小夜

長崎県出身。大学では機械学習を用いた医療画像認識技術の研究を行う。在学時にビジュアルプログラミング言語「vvvv」と出会い、独学でCGプログラミングの勉強を始める。大学院卒業後は都内IT企業でフロントエンドエンジニアとして広告主向け業務系システムの開発・運用とニュースサービスの開発・運用に携わる。「CANDY CHUPS Lab.」というグループ名でハッカソンイベントに出場、2度の受賞歴をもつ。

目次

第1章 Reactを導入する

第2章 ライブラリを作る

第3章 自作モジュールを導入する

第4章 Storybookを導入する

第5章 ライブラリをバージョンアップする

第6章 ライブラリを削除する

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