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Linuxサーバーセキュリティ徹底入門

翔泳社

3,800円+税

これだけは知っていてほしい、サーバーセキュリティの知識

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内容紹介

Linux系システムをインターネットに公開することは、クラウドサービスなどの普及により、以前よりハードルが低くなってきています。一方で、ネットからの不正侵入などの被害は増える傾向にあり、OSのセキュリティ設計についての正しい知識がなければ、安心してシステムを運用することは難しくなっています。

本書はご好評いただいている『CentOS徹底入門』の姉妹編として、執筆者の中島能和氏がLinuxサーバーのセキュリティについて執筆したものです。OSから代表的なアプリケーションの設定まで、セキュリティリスクと対処の方法を説明します。サーバを利用する人が「これだけ知っておいて欲しい」という前提で書かれた、最新の安全指南書です。

書誌情報

  • 著者: 中島能和
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2013-10-21)
  • 最終更新日: 2015-01-14
  • バージョン: 1.0.1
  • ページ数: 355ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: 翔泳社

対象読者

著者について

中島能和

Linux やセキュリティ、オープンソース全般の教育や教材開発に従事。現在、リナックスアカデミー専任講師。最近は、オカメインコのピィちゃん、クゥちゃんに振り回される毎日。主な著書に『Linux 教科書LPIC レベル1』『Linux 教科書LPIC レベル2』『zsh 最強シェル入門』、共著に『CentOS 徹底入門』(いずれも翔泳社)など。

目次

1 情報セキュリティの概要

2 情報セキュリティ技術

3 セキュリティ攻撃の種類

4 セキュアサーバーのクイックセットアップ

5 OSのセキュリティ

6 ファイルシステムのセキュリティ

7 ネットワークのセキュリティ

8 SELinux

9 システムログの管理

10 セキュリティチェックと侵入検知

11 DNSサーバーのセキュリティ

12 Webサーバーのセキュリティ

13 メールサーバーのセキュリティ

14 FTPサーバーのセキュリティ

15 SSH

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