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クラウド時代のサーバー構築・運用の基礎

日経BP社

476円+税

仮想化技術を使った最新のサーバー環境は、ますます中身が複雑になっています。初級エンジニアでも、サーバー構築の仕組みやテクニックを深く理解できるように、「実践+解説」でやさしく手ほどきします。

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内容紹介

本書は『日経Linux』誌上で6回にわたり連載された「クラウド時代のサーバー構築・運用の基礎」(2012年8月号~ 2013 年1月号)をまとめて掲載したものです。仮想化ソフトを使ってネットワーク環境を構築し、その上でクラウド環境でのシステム構築を実践します。内容は、Red Hat Enterprise Linux 6.2を対象にしています。6.2以降のバージョンでもほぼ同様ですが、第2回にあるKickStartの設定では、6.4と異なる点があります。

書誌情報

  • 著者: 中井悦司
  • 発行日:
  • 最終更新日: 2013-10-23
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 42ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: 日経BP社

対象読者

Linuxサーバーの構築・運用管理者

著者について

中井悦司

1971年大阪生まれ。予備校講師から転身、外資系ベンダーでLinux/OSSを中心とするプロジェクトや問題解決をリードするかたわら、多数のテクニカルガイド、雑誌記事などを執筆。現在はレッドハットに移籍し、企業システムにおけるLinux/OSS活用の促進に注力。趣味は読書。日本酒好き。

目次

第1回 KVMで「実践環境」を構築しよう

第2回 Linuxとアプリのインストール作業を効率化

第3回 複数ネットワークの相互接続

第4回 iptablesによるNATの基礎

第5回 仮想環境でのiSCSIの利用

第6回 遠隔バックアップシステムの構築

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