試験公開中

このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年を見据えたグローバル企業のIT戦略 IoT編

インプレス

800円+税

ネットにつながったデバイスやセンサーが、周囲の状況を感知し、データをサーバーに送信する。集めたデータ郡はビッグデータとなって分析される。IoTの進化は、ネット中心のITから、真のICTに発展する。本書は、このIoTが、なぜ生まれどう利用されるようになったのか、今後IoTを使ってイノベーションは起こるのかなど、新しい視点・観点を著者を解説する。

関連サイト

本書の関連ページが用意されています。

内容紹介

IoTによる新しい社会を切り開く未来への提言

情報システムリーダーのためのIT情報専門サイト「IT Leaders」の人気連載、『2020年を見据えた「グローバル企業のIT戦略」』の電子書籍化、第2弾!

「IoT」は、Internet of Things:モノのインターネットの略語。インターネットにつながったデバイスやセンサーが、周囲の状況を感知し、データをサーバーに送信する。集めたデータ郡はビッグデータとなって分析される。IoTの進化は、インターネット中心のITから、真のICT(Information Communication Technology)に発展する。本書は、このIoTが、どういう流れで生まれ、どう利用されるようになったのか、今後IoTを使ってイノベーションは起こるのかなど、新しい視点・観点を著者を解説する。

書誌情報

  • 著者: 入江宏志
  • 発行日:
  • 最終更新日: 2015-11-27
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 48ページ(EPUB版換算)
  • 対応フォーマット: EPUB
  • 出版社: インプレス

対象読者

著者について

入江宏志

プロティビティLLC Executive Principal。クラウド、ビッグデータ、GRC、次世代情報システムやデータセンターなど幅広い領域を対象に、新ビジネスモデル、アプリケーション、ITインフラの3つの観点からコンサルティング活動を実施。30年間のIT業界経験の中で、第4世代言語の開発者を経て、IBM、Oracle、NTTグループのDimension Dataで首尾一貫して最新技術エリアを担当してきた。現在は、戦略とリスクマネジメント・内部監査を中心とした外資ビジネスコンサル会社であるプロティビティに勤務する。

目次

第1章 IoT 時代のシステム構築はイベントドリブン型になる

第2章 IoT 活用で問われているのは発想力、ブレインライティングが有効

第3章 IoTが導く第3のドリブンは“エモーション(感情)

第4章 IoT でデータを再集中させるセンサーの課題が未解決

第5章 IoT で活性化するロボットと人工知能(AI)

第6章 IoT が実現する社会に向けた戦略を確立せよ

Home 書籍一覧 2020年を見据えたグローバル企業のIT戦略 IoT編 ▲ ページトップへ戻る