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Google API Expertが解説する Goolge App Engine for Java実践ガイド

インプレス

2,477円+税

Google App Engine for Javaの全サービスを網羅的に解説した中上級者向けの技術解説書。

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書誌情報

  • 著者: 小川 信一
  • 発行日:
  • 最終更新日: 2012-04-17
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 344ページ(A4PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: インプレス

対象読者

・Google App Engine環境をまだ触っていないが興味がある初心者
・Google App Engineは触ったことがあるが、その開発環境のテスタビリティの高さを実感できていない中級者
・実際に仕事の現場でこれからGoogle App Engineを触っていく予定がある方
また、次の知識が必要です。
・Javaを使用したことがある
・Eclipseを使用したことがある

著者について

小川 信一

1976 年3 月大阪生まれ。Google API Expert(Google App Engine, Google Apps API)。株式会社トップゲート所属。趣味でも会社の仕事でもGoogle App Engine、Google Apps API、Google Data APIを使っており、スマートフォンアプリケーションやWebアプリケーション等で、主にアプリケーションを構築するレイヤを担当する。Slim3 のメンテナ。Google App Engine の技術や事例などの情報交換を目的とした、appengine ja nightという勉強会を運営している。
Google+: http://www.google.com/profiles/shin1ogawa

目次

第1章 イントロダクション

  • 1.1 本書について
  • 1.2 Google App Engine の特徴
  • 1.3 簡単なチュートリアル

第2章 JUnit によるテスト

  • 2.1 標準のSDKを使ったテスト方法
  • 2.2 Slim3+LLAPIを使ったテスト
  • 2.3 Slim3 Database+Ajaxでチュートリアルをもう一度実装する

第3章 各機能の使い方

  • 3.1 アプリケーションから各サービスを実行するときの仕組み
  • 3.2 Datastore Service
  • 3.3 Users Service
  • 3.4 Memcache Service
  • 3.5 Task Queue Service
  • 3.6 Scheduled Tasks
  • 3.7 Mail Service
  • 3.8 Channel Service
  • 3.9 Blobstore Service/File Service
  • 3.10 Images Service
  • 3.11 Prospective Search Service
  • 3.12 XMPP Service
  • 3.13 URLFetch Service
  • 3.14 Backends
  • 3.15 Pull Queues とPull Tasks
  • 3.16 Log API
  • 3.17 Capabilities Service
  • 3.18 OAuth Service
  • 3.19 Multitenancy
  • 3.20 Conversion API

第4章 アプリケーションの設計の注意点

  • 4.1 アプリケーションの設計の注意点
  • 4.2 スキーマ設計の注意点
  • 4.3 スマートフォン向けの設計
  • 4.4 非同期処理の活用

第5章 課金額の節約

  • 5.1 Instance Hours の節約
  • 5.2 Datastore Operations の節約
  • 5.3 Backends の無料枠の活用

第6章 提供されるツールの使い方

  • 6.1 appcfg コマンド
  • 6.2 dev_appserver コマンド
  • 6.3 管理コンソール
  • 6.4 アプリケーションの移行

索引

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