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Windows PowerShell超入門[4.0対応]

インプレス

1,800円+税

本書では、Windows PowerShellを使って、一般ユーザーがPowerShellを利用し、日常的なデスクトップの操作やファイルやテキスト処理を効率よく行うために必要な知識を学習します。PowerShellのコマンドラインの操作、文法解説や関数、スクリプトの作成について、数多くの事例を交えながら解説します。

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内容紹介

Windows PowerShellは、Windows環境におけるオブジェクトベースの管理ツールとして、非常に有用なツールです。すでにWindowsシステムの管理者にとっては、なくてはならない存在です。しかし、高機能であるがゆえに、一般ユーザーにとっては、使いこなすのが難しいのも事実です。そこで本書では、一般ユーザーがPowerShellを利用し、ファイルやテキスト処理を効率よく行うために必要な知識として、PowerShellのコマンドラインでの操作や、文法解説や関数、スクリプトの作成について、数多くの事例を交えながら解説します。

書誌情報

  • 著者: 新丈 径
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2014-07-25)
  • 最終更新日: 2014-07-25
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 256ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: インプレス

対象読者

Windows 7 SP1以降のPCパワーユーザーや若手のIT管理者

著者について

新丈 径

情報工学系の大学在籍中にコンピュータ関連書籍の編集などに関わることになる。その後、IT業界とつかず離れずの関係を続けること数十年。現在は、主にIT関連のOS、プログラミング、システム管理などのIT技術書の執筆/編集/翻訳を生業としている。

目次

はじめに

目次

第1章 Windows PowerShellとは

  • 1.1 仮想的なOS環境の管理ツール
  • 1.2 PowerShellの進化の履歴
  • 1.3 Windowsユーザーにとっての用途
  • 1.4 PowerShellの特徴
  • 1.5 PowerShell 4.0のインストール

第2章 PowerShellを使ってみよう

  • 2.1 コマンドレットを使ってみよう
  • 2.2 もう少し高度な使い方をしてみよう

第3章 変数とオブジェクトを操作する

  • 3.1 変数の使い方
  • 3.2 PowerShellが扱えるオブジェクト

第4章 さまざまな演算子と式の使い方

  • 4.1 演算子 ~四則演算、比較、ビット演算~
  • 4.2 式 ~変数や演算子を組み合わせる~
  • 4.3 文 ~処理を制御する~

第5章 関数とフィルタを作る

  • 5.1 関数定義文
  • 5.2 変数のスコープ

第6章 スクリプトを書いてみよう

  • 6.1 スクリプトを書くための準備
  • 6.2 wcを自分で作ってみる
  • 6.3 whichを作ってみる
  • 6.4 touchを作ってみる
  • 6.5 Wordドキュメントを操作してみる

索引

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