試験公開中

このエントリーをはてなブックマークに追加

Smashing Android UI レスポンシブUIとデザインパターン

インプレス

2,476円+税

最適なデザインのための本格的なAndroid開発ガイドラインユーザーを虜にするキラーアプリを作成しよう! 本書は、ユーザー中心設計を開発プロセスに統合し、圧倒的な存在感を示すAndroidアプリを作成するために必要な知識とツールを提供します。

関連サイト

出版社による関連ページが公開されています。

内容紹介

優れたUIデザインは、世界にはばたくアプリを生み出す可能性があります。UIデザインがうまくいかないと、モバイルダッシュボードでほこりをかぶっているアプリになるかもしれません。本書は、ユーザー中心設計を開発プロセスに統合し、圧倒的な存在感を示すAndroidアプリを作成するために必要な知識とツールを提供します。

基礎的な内容はもちろん、エキスパートのデザインテクニックやヒント、トリック、うまくいかないときの次善策までを解説します。デザイン経験がほとんどない開発者であっても、本職のデザイナーであっても、本書で必要なものが手に入ることでしょう。

日本語オリジナルコンテンツとして付録に監訳者の佐藤 伸哉氏による「ナビゲーションドロワー」を収録しました。

書誌情報

  • 著者: Juhani Lehtimäki, 佐藤 伸哉(監訳), 株式会社クイープ(翻訳)
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2013-08-26)
  • 最終更新日: 2013-10-04
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 392ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: インプレス

対象読者

Androidの開発者およびデザイナーを対象としています。本書では、Androidプラットフォームに関する知識をデザイナーが開発者と共有し、協力体制を築くことで、スケーラブルで応答性に富んだUI を構築するための手助けをします。

著者について

Juhani Lehtimäki

さまざまなビジネスやテクノロジーのコンサルティング、さらには実際のプロダクトの設計・開発に10年以上にわたって携わってきた開発者。最近はAndroid、とりわけAndroidのユーザーインターフェースデザインと開発を中心に活動。2010年にはAndroidのユーザーインターフェースのデザインパターンに関するブログを開設。フィンランド出身、ドイツのミュンヘンを拠点とするSnapp TVでAndroid/Google TVの開発を率いている。

佐藤 伸哉

エクスペリエンスデザイナー。Web黎明期より情報アーキテクチャおよびユーザーエクスペリエンスのスペシャリストとして、大規模なサイト構築や日本企業のグローバル戦略案件を数多く手掛ける。現在は米イノベーションエージェンシーAKQAのグループ・ユーザーエクスペリエンスディレクターとして東京オフィスの設立に参画している。

株式会社クイープ

1995年、米国サンフランシスコに設立。コンピュータシステムの開発、ローカライズ、コンサルティングを手がけている。2001年に日本法人を設立。

目次

はじめに

目次

第1部 Androidデザイン

第1章 イントロダクション:ユーザビリティとユーザーインターフェースデザイン
第2章 コーディングを始める前に
第3章 モバイルデバイスとタッチデバイスのデザイン
第4章 Androidプラットフォームの調査

第2部 Androidプラットフォームの機能とUIコンポーネント

第5章 Androidアプリの構造とオンラインガイドライン
第6章 Androidのインテント
第7章 Androidアプリのナビゲーション構造
第8章 ホーム画面のアプリウィジェット
第9章 ユーザーへの通知と情報の提供
第10章 ハードウェアボタン、入力方法、センサーのデザイン
第11章 UIコンポーネントのデザイン

第3部 スケーラブルなAndroidデザイン

第12章 Androidリソースの管理
第13章 Androidアプリケーションのレイアウト
第14章 スケーラブルなグラフィックス
第15章 レスポンシブデザイン
第16章 レスポンシブUIの実装

第4部 Android UIデザインパターン

第17章 UIデザインパターンを理解する
第18章 ユーザーアクションのデザインパターン
第19章 ナビゲーションとレイアウトのデザインパターン
第20章 データのデザインパターン
第21章 UIデザインのアンチパターン

付録 日本語版オリジナルコンテンツ:ナビゲーションドロワー

監訳者あとがき

索引

著者紹介

Home 書籍一覧 Smashing Android UI レスポンシブUIとデザインパターン ▲ ページトップへ戻る