試験公開中

このエントリーをはてなブックマークに追加

絶対分かる Linuxサーバーの基礎原理

日経BP社

476円+税

「サーバーの動作原理を基礎から学びたい」。ただ解説書を読んでも簡単には腑に落ちないのもの。本書では、体験的にLinuxサーバーを理解できるように、誌上ハンズオン形式で解説します。実際に、クラウドサーバー「アマゾン ウェブ サービス」を活かし、サーバーの動きも体験できます。

関連サイト

本書の関連ページが用意されています。

内容紹介

本書は、『日経Linux』誌上で6回にわたり連載された「絶対分かる!Linuxサーバーの基礎原理」(2013年2月号~ 7月号)をまとめたものです。内容は、Red Hat Enterprise Linux 6.3を対象にしていますが、6.4で使う場合の解説も加えてあります。マルチコアのサーバーの動作原理や、メモリー不足の際の動作など、サーバーの基礎からハンズオン形式で体験的にLinuxサーバーを理解できるようにしています。

書誌情報

  • 著者: 中井悦司
  • 発行日:
  • 最終更新日: 2013-10-23
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 41ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: 日経BP社

対象読者

Linuxサーバーの構築・運用管理者

著者について

中井悦司

1971年大阪生まれ。予備校講師から転身、外資系ベンダーでLinux/OSSを中心とするプロジェクトや問題解決をリードするかたわら、多数のテクニカルガイド、雑誌記事などを執筆。現在はレッドハットに移籍し、企業システムにおけるLinux/OSS活用の促進に注力。趣味は読書。日本酒好き。

目次

第1回 どうすればマルチコアのサーバーを効率的に動かせるのか?

第2回 メモリーが不足するとLinux内部では何が起きるのか?

第3回 ディスクのストライピングは性能向上に役立つのか?

第4回 クラウドのディスク管理にLVMはどのように活用できるのか?

第5回 ネットワーク調査コマンドはどのように機能するのか?

第6回 Linuxのファイアウォールはどのように機能するのか?

Home 書籍一覧 絶対分かる Linuxサーバーの基礎原理 ▲ ページトップへ戻る