試験公開中

このエントリーをはてなブックマークに追加

世界標準MIT教科書 Python言語によるプログラミング イントロダクション

近代科学社

3,800円+税

MIT(マサチューセッツ工科大学)で常にトップクラスの人気を誇る講義内容をまとめた、計算科学の教科書をついに翻訳。今、注目のPython言語を通してプログラミングの手法一般を学ぶという、これまでの教科書にはない内容となっている。また、読者が身近な興味深い問題をどのようにプログラミングして解決してゆくのか、自分で考えさせるという構成となっている。

関連サイト

本書の関連ページが用意されています。

内容紹介

MIT(マサチューセッツ工科大学)で常にトップクラスの人気を誇る講義内容をまとめた、計算科学の教科書をついに翻訳。今、注目のPython言語を通してプログラミングの手法一般を学ぶという、これまでの教科書にはない内容となっている。また、読者が身近な興味深い問題をどのようにプログラミングして解決してゆくのか、自分で考えさせるという構成となっている。

  • プログラミングの基礎
  • Python言語
  • 計算法を理解するために中心となる概念
  • 計算機を用いて問題解決を行うためのテクニック

※EPUB版は固定レイアウトになります。

書誌情報

  • 著者: John V. Guttag(著), 麻生敏正, 木村泰紀, 久保幹雄, 小林和博, 関口良行, 並木誠, 藤原洋志(訳)
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2014-12-31)
  • 最終更新日: 2016-05-13
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 341ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: 近代科学社

対象読者

プログラミング、Pythonに興味のある方

著者について

John V. Guttag

1971年にブラウン大学で英語の学士号を、1972年にブラウンから応用数学の修士号を取得。
1975年にトロント大学でコンピュータサイエンスの博士号を取得。
1975~1978年に南カリフォルニア大学の教員を務め、1979年にMITの教員に就任。
1993年~1998年まで、MITの電気工学およびコンピュータサイエンス学科のコンピューターサイエンス担当副頭部を務め、1999年の1月から2004年の8月まで、その部門長を務める。
現在の研究は高度な計算技術を医学に応用することに集中している。有害な医療事象の予測、治療に対する応答の予測、非侵襲的なモニタリングおよび診断ツール、遠隔医療が含まれる。また、スポーツ分析、財務分析、ソフトウェア無線、ソフトウェアエンジニアリング、機械定理証明、ハードウェア検証などの分野で、研究、出版、講義を行っている。(MITのWebページより)

麻生敏正

専門は,情報通信,交通。埼玉大学大学院理工学研究科修了,博士(工学)。現在,東京海洋大学大学院海洋工学系流通情報工学部門助教。

木村泰紀

専門は,集合値解析,非線形解析。東京工業大学大学院情報理工学研究科修了,博士(理学)。一橋大学経済研究所助手,東京工業大学大学院情報理工学研究科助手,助教を経て,現在,東邦大学理学部教授。著書として『数学の言葉と論理』(現代基礎数学1), 朝倉書店, 東京, 2008 年(共著)がある.

久保幹雄

専門は,サプライ・チェインならびに組合せ最適化。早稲田大学理工学研究科修了,博士(工学).早稲田大学助手,東京商船大学助教授,ポルト大学招聘教授などを歴任,現在東京海洋大学教授.代表的な著書として,『離散構造とアルゴリズムIV』近代科学社,『巡回セールスマン問題への招待』朝倉書店,『組合せ最適化とアルゴリズム』共立出版,『ロジスティクス工学』朝倉書店,『実務家のためのサプライ・チェイン最適化入門』朝倉書店,『ロジスティクスの数理』共立出版,『メタヒューリスティックスの数理』共立出版,『サプライ・チェイン最適化ハンドブック』朝倉書店,『サプライ・チェイン最適化の新潮流———統一モデルからリスク管理・人道支援まで』朝倉書店,『あたらしい数理最適化———Python 言語とGurobi で解く』近代科学社などがある.

小林和博

専門は,数理工学,特に数理最適化。東京大学大学院工学系研究科修了。日本アイ・ビー・エム(株),東京工業大学大学院博士課程を経て現在,(独)海上技術安全研究所主任研究員.博士(理学)。

関口良行

専門は,最適化理論。東京工業大学大学院情報理工学研究科修了,博士(理学)。現在,東京海洋大学准教授。著書に『はじめての最適化』近代科学社がある.

並木誠

専門は,数理最適化とその応用。東京工業大学大学院総合理工学研究科修了,博士(理学)。東京大学教養学部助手,東邦大学講師,George Mason 大学訪問研究員。現在,東邦大学理学部情報科学科准教授

藤原洋志

専門は,アルゴリズム理論ならびに最適化理論。京都大学大学院情報学研究科修了,博士(情報学)。フライブルク大学客員研究員,関西学院大学研究員。電子科技大学招聘副教授,豊橋技術科学大学助教を経て,現在,信州大学工学部情報工学科准教授。

目次

第1部 Python 言語と計算法イントロダクション

第1章 さあ,始めよう!

第2章 Pythonの概要

第3章 簡単な算術プログラム

第4章 関数,スコープ,抽象化

第5章 構造型,可変性と高階関数

第6章 テストとデバッグ

第7章 例外とアサーション

第8章 クラスとオブジェクト指向プログラミング

第2部 問題解決のための計算法

第9章 計算複雑性入門

第10章 いくつかの単純なアルゴリズムとデータ構造

第11章 プロットとクラス

第12章 確率,統計とプログラム

第13章 ランダムウォークと可視化

第14章 モンテカルロ・シミュレーション

第15章 実験データの理解

第16章うそ,真っ赤なうそ,そして統計

第3部 進んだ話題

第17章 ナップサック問題とグラフ最適化問題

第18章 動的計画法

第19章 機械学習はやわかり

付録:Python 2.7簡易マニュアル

Home 書籍一覧 世界標準MIT教科書 Python言語によるプログラミング イントロダクション ▲ ページトップへ戻る