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OneDrive API活用術 Java でクラウドアプリを開発する!

カットシステム

5,280円 (4,800円+税)

OneDrive REST APIを詳細解説!OAuth 2.0によるOneDriveへのアクセスから、アイテム一覧の取得、ダウンロード、アップロード、共有リンク、検索、同期処理など。Eclipse+ライブラリによる実践的サンプルプログラムもダウンロードできます。

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内容紹介

本書は、Javaプログラマの皆さんに、ご自身の開発したアプリ内でOneDrive APIを使用する方法を参照していただくために用意されました。ここで言う「アプリ」とは、(1)Javaデスクトップアプリケーション、(2)Java言語を使ったAndroidアプリケーション、さらには(3)サーブレット・JSPを使ったWEBアプリケーションのことを指しています。

内容としては、OneDriveの機能をJavaデスクトップアプリケーション内に実装する方法を具体的な例をあげて説明することにより、自然にREST APIの使い方が学べる仕組みになっています。REST API呼び出しのネットワーク処理のサンプルコードは、JavaデスクトップアプリのGUIに関する処理のコードとなるべく分けた形で提供されています。それでOneDrive API呼び出しの部分のサンプルコードは、ほぼそのままの形でAndroidやサーブレット・JSPのコードとしても活用していただくことが可能です。

書誌情報

  • 著者: 野崎 英一
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2015-10-10)
  • 最終更新日: 2015-10-10
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 496ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, ZIP
  • 出版社: カットシステム

対象読者

著者について

野崎 英一

Java プログラマ。ソフトウェアベンダーSoftCommu 代表。CAD/CAM 関連の開発を行うソフトウェアメーカーに25 年間勤務。開発部部長、執行役員を経て2015 年に独立。WEB サービスやモバイルアプリの開発、現場と開発を結ぶコンサルタント業務・人材教育といった幅広い分野で活躍中。

目次

第1章 JavaでOneDrive APIを活用する

第2章 OAuth 2.0認証とアプリの登録

第3章 開発環境のセットアップとJavaプロジェクトの作成

第4章 WEBブラウザを使ったOAuth 2.0認証

第5章 JavaデスクトップアプリケーションでのOAuth 2.0認証

第6章 アクセストークンとリフレッシュトークン

第7章 OneDrive上のルートフォルダ内のアイテム一覧を取得

第8章 OneDrive上の任意のフォルダ内のアイテム一覧を取得

第9章 OneDrive上のアイテムのメタデータを取得する

第10章 OneDriveからのファイルのダウンロード

第11章 OneDriveから巨大なファイルをダウンロードする

第12章 OneDrive上にフォルダを作成する

第13章 OneDrive上にファイルをアップロードする

第14章 OneDrive上に巨大なファイルをアップロードする

第15章 OneDrive上に指定したURLのファイルをアップロードする

第16章 OneDrive上のアイテムの移動、リネーム、その他のメタデータの更新

第17章 OneDrive上のアイテムのコピーと削除

第18章 OneDrive上のサムネイル画像を操作する

第19章 OneDrive上のアイテムへの共有リンクを取得する

第20章 OneDrive上のファイルやフォルダの検索

第21章 OneDrive上で最近変更したアイテムの検索

第22章 効果的な同期処理

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