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改訂新版 基礎Java

インプレス

2,096円+税

「コードが書けるようになりたい」「超入門書は読んでみたけれどプログラムが作れない」ーそんな人のためのJava入門書。

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内容紹介

「コードが書けるようになりたい」「超入門書は読んでみたけれどプログラムが作れない」ーそんな人のためのJava入門書。はじめは簡単なことから。完全なプログラムではない1行コードも実行できる環境を用意。超シンプルなコードの書き方を学んで動かしてみます。文法の考え方からコードへの落とし込みへ、そして数行のコードからプログラムへの発展のさせ方を解説。このあと、文法やオブジェクト指向の理解を深めつつ、より実践的なサンプルを交えてプログラミング力を養っていきます。これで本格的Javaプログラマーへの確実な一歩が踏み出せます! サンプル/JDK/IDEをCDに収録。

書誌情報

  • 著者: 小山博史
  • 発行日:
  • 最終更新日: 2013-03-27
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 496ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: インプレス

対象読者

プログラミングの経験がない方、プログラミングをこれから学びたいと考えている方、あるいはプログラミングやオブジェクト指向プログラミングの基礎をおさらいしたいという方

著者について

小山博史

1970年生まれ。東北大学工学部情報工学科卒。日本電気(NEC)、長野県工科短期大学校情報技術科講師を経て、現在は株式会社ガリレオの開発担当執行役員。Webシステムの運用と開発、コンピュータと教育の研究に従事するかたわら、オープンソースソフトウェアやJava技術の普及活動を行っている。その経験を活かしてガリレオの研究開発/運用の柱として日々奮闘している。また、2008年2月時点で「Java Solution - @IT」(http://www.atmarkit.co.jp/fjava/)のサイトにおいて連載コラムを執筆中。『Javaコレクションフレームワーク』(共著/ソフトバンククリエイティブ)など情報技術系の書籍執筆も手がける。

目次

Part I Javaプログラミングの常識

Chapter 1 Javaの特徴を理解しよう
  • 1.1 Javaの特徴は何?
  • 練習問題
Chapter 2 Javaプログラムを動かしてみよう
  • 2.1 Javaプログラム実行環境の準備
  • 2.2 コマンドラインからコードを実行できるBeanShell
  • 2.3 自律型ロボット戦車ゲームのRobocode
  • 練習問題
Chapter 3 コードはコンピュータへの命令です
  • 3.1 はじめてのプログラム(文字列と値の表示)
  • 3.2 順番に実行されるプログラム(逐次処理)
  • 3.3 実行される処理の基本単位(文とブロック)
  • 3.4 値自体の表現と変化する値の表現(リテラルと変数)
  • 練習問題
Chapter 4 プログラムの動作をコントロールしよう
  • 4.1 計算の基本単位(式)
  • 4.2 同じ処理を何度も実行する(繰り返し処理)
  • 4.3 条件によって処理を変える(条件分岐)
  • 4.4 複数のデータをまとめて扱う(配列)
  • 練習問題
Chapter 5 プログラムからファイルの読み書きを行おう
  • 5.1 テキストファイルの読み取り
  • 5.2 バイナリファイルとして読み取る
  • 5.3 ファイルへの書き込み
  • 練習問題
Chapter 6 2進数と数値の表現
  • 6.1 扱うデータの種類を指定(データ型)
  • 6.2 2進数による整数の表現(整数型)
  • 6.3 負の数をどう扱うか(2の補数)
  • 6.4 実数をどう表現するか(浮動小数点数)
  • 練習問題
Chapter 7 文字の表現
  • 7.1 コンピュータ上での文字の表現(文字コード)
  • 7.2 計算しやすい文字コードの割り当て方式(文字符号化方式)
  • 7.3 Javaにおける文字の表現(Unicode)
  • 練習問題

Part II Javaコーディングのための基礎知識

Chapter 8 JDKを使ってみよう
  • 8.1 Javaプログラム開発環境、JDKの準備
  • 8.2 コンパイラの使い方
  • 8.3 その他のJDK付属ツール
  • 8.4 クラスが属するパッケージ
  • 練習問題
Chapter 9 変数、メソッド、クラス、インタフェースの使い方
  • 9.1 変数の宣言、初期化、参照
  • 9.2 2種類に分類されるJavaのデータ型(プリミティブ型と参照型)
  • 9.3 よく使うデータ処理を再利用(メソッド)
  • 9.4 プログラムの基本単位(クラス)
  • 9.5 プログラムの動作を表現(インタフェース)
  • 練習問題
Chapter 10 コマンドで起動するアプリケーションを作ろう―クラス、フィールド、アクセス制御、mainメソッド、java.io.Console―
  • 10.1 表示処理を行う簡単なクラス
  • 10.2 クラスの性質を決定(フィールド)
  • 10.3 再利用しやすいクラスを作るための基本(アクセス制御)
  • 10.4 プログラムの起動(mainメソッド)
  • 10.5 クラスで共用できるフィールドとメソッド(static)
  • 10.6 対話的なコンソールアプリケーション(java.io.Console)
  • 練習問題
Chapter 11 Windowsアプリケーションを呼び出すプログラムを作ろう―オブジェクト、例外、メソッド―
  • 11.1 オブジェクトの生成と初期化
  • 11.2 エラーに強いプログラムを作る(例外)
  • 11.3 例外に対応したメソッド(メソッドの詳細)
  • 11.4 パラメータリストが異なる複数のメソッド(オーバーロード)
  • 練習問題
Chapter 12 関数を計算するプログラムを作ろう―import文、if文、switch文、列挙型―
  • 12.1 クラス名を簡単に指定(import文)
  • 12.2 メニューの表示と選択を実現(if)
  • 12.3 メニューの表示と選択を実現する別の方法(switch文)
  • 12.4 定数の固定セットを表現(列挙型)
  • 12.5 関数の計算
  • 練習問題
Chapter 13 さまざまな数値計算、型変換、アサーション
  • 13.1 足し算やかけ算などの実現(算術演算)
  • 13.2 大小比較などの実現(一般の演算)
  • 13.3 異なるデータ型の変数へ値を代入(型変換)
  • 13.4 計算の順番はどうなっているか(演算子の優先順位と結合規則)
  • 13.5 厳密な入力チェック(アサーション)
  • 練習問題
Chapter 14 テキストファイル表示プログラムを完成させよう―繰り返し処理、文字編集、書式設定―
  • 14.1 例外を考慮した繰り返し処理(while文、finally節、do文)
  • 14.2 偶数行だけ出力したいときには(continue文)
  • 14.3 繰り返し処理を途中でやめるには(break文)
  • 14.4 初期処理、終了処理のある繰り返し処理の実現(基本for文、拡張for文)
  • 14.5 複雑な繰り返し処理から抜けるには(ラベル、ラベルつき文)
  • 14.6 文字編集と書式設定(StringBuilder、Formatter)
  • 練習問題

Part III オブジェクト指向を活かすプログラミング

Chapter 15 ファイル一覧プログラムを作ろう―継承、super、型の互換性、Object、抽象クラス―
  • 15.1 プログラム再利用の基本(クラスと継承)
  • 15.2 スーパークラスを再利用するためには(super)
  • 15.3 スーパークラスとサブクラスのデータ型の関係(型の互換性)
  • 15.4 メソッドの再定義(オーバーライド)
  • 15.5 すべてのクラスから利用されているクラス(Objectクラス)
  • 15.6 ファイルを独自クラスで表現(抽象クラスと抽象メソッド)
  • 練習問題
Chapter 16 HTML変換プログラムを作ろう―インタフェース、ジェネリック型、文字列置換―
  • 16.1 変換プログラムに必要なメソッドを決める(インタフェースの宣言と拡張)
  • 16.2 変換プログラムを実現するクラス(インタフェースの実装)
  • 16.3 いろいろなデータ型に対応したクラスの作成(ジェネリック型)
  • 16.4 HTMLへの変換(文字列の置換)
  • 16.5 Javaプログラムのキーワードを変換(柔軟な文字列の置換)
  • 練習問題

Appendix

付録A Java APIリファレンスと参考文献
付録B コメントの活用法
付録C アノテーションの活用
付録D 練習問題の解答
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