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Kinect v2 プログラミング入門

インプレス

1,540円 (1,400円+税)

Kinectの技術自体は既に2011年ごろから医療現場の外科手術の手術現場で利用されています。今後は、教育、アパレル、リハビリテーション、プロジェクトマッピングと言った分野にも大いに利用され、Kinectの有用性と応用範囲はますます広がっていくことが予想されます。本書は、「Think IT」で、「速攻攻略 Kinect v2 プログラミング入門」として連載された技術解説記事を電子書籍およびオンデマンド書籍として再編集したものです。

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内容紹介

2012年2月にMicrosoftよりKinect for Windowsが発売されました。その後2年間のうちにバージョンアップを繰り返し、現在では、Kinect v2センサーとして2014年7月に日本のMicrosoftストアでも購入が可能になりました。Kinectの技術自体は既に2011年ごろから医療現場の外科手術の手術現場で利用されています。今後は、教育、アパレル、リハビリテーション、プロジェクトマッピングと言った分野にも大いに利用され、Kinectの有用性と応用範囲はますます広がっていくことが予想されます。本書は、インプレスが運営するWebメディア「Think IT」で、「速攻攻略 Kinect v2 プログラミング入門」として連載された技術解説記事を電子書籍およびオンデマンド書籍として再編集したものです。

書誌情報

  • 著者: 薬師寺国安
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2014-12-30)
  • 最終更新日: 2014-12-22
  • バージョン: 1.0.1
  • ページ数: 94ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレス

対象読者

Kinect for Windowsを実際に持っている方やKinectを活用した開発に興味がある方を対象にしています、実際のプログラムはVisual Basicを用いて解説されています。

著者について

薬師寺国安

薬師寺国安事務所代表。Visual Basic プログラミングと、マイクロソフト系の技術をテーマとした、書籍や記事の執筆を行う。1950年生まれ。事務系のサラリーマンだった40歳から趣味でプログラミングを始め、1996年より独学でActiveXに取り組む。1997年に薬師寺聖とコラボレーション・ユニット PROJECT KySS を結成。2003年よりフリーになり、PROJECT KySS の活動に本格的に参加、.NETやRIAに関する書籍や記事を多数執筆する傍ら、受託案件のプログラミングも手掛ける。Windows Phoneアプリ開発を経て、現在はWindows ストア アプリを多数公開中。
Microsoft MVP for Development Platforms - Client App Dev (Oct 2003-Sep 2012)。Microsoft MVP for Development Platforms - Windows Phone Development(Oct 2012-Sep 2013)。Microsoft MVP for Development Platforms - Client Development(Oct 2013-Sep 2014)。Microsoft MVP for Development Platforms-Windows Platform Development (Oct 2014-Sep 2015)

目次

第1章 Kinect for Windows v2における概要と開発環境

  • 1.1 Kinect for Windows SDK 2.0 のダウンロード
  • 1.2 インストール時の注意点
  • 1.3 本体の構成
  • 1.4 Color画像の比較
  • 1.5 Depth 画像の比較
  • 1.6 骨格定義数
  • 1.7 動作環境
  • 1.8 Kinect for Windows Developer Toolkit v2.0.0に含まれるサンプル
  • 1.9 Kinect Studioとは
  • 1.10 Kinect v2プログラム作成手順

第2章 Kinect v2のカメラから画像を取り込んで表示する基本プログラム

  • 2.1 プロジェクトの作成
  • 2.2 コントロールの配置
  • 2.3 参照設定
  • 2.4 ロジックコードを記述する
  • 2.5 ウインドウが読み込まれた時の処理
  • 2.6 カラーフレームが到着した時に発生するイベントの処理
  • 2.7 ウインドウが閉じられる時の処理

第3章 Kinect v2の深度センサーから取り込んだ画像を表示する

  • 3.1 プロジェクトの作成
  • 3.2 コントロールの配置

第4章 Kinect v2のIRセンサーから赤外線画像を読み込む

  • 4.1 プロジェクトの作成
  • 4.2 コントロールの配置

第5章 Unityを使ったキャラクターと人体の同期(前編)

  • 5.1 Unityとは? 何ができるのか?
  • 5.2 開発環境の構築
  • 5.3 パッケージファイルのダウンロード
  • 5.4 パッケージファイルのインポート
  • 5.5 Unityの画面構成
  • 5.6 Unityちゃんを動かしてみよう

第6章 Unityを使ったキャラクターと人体の同期(後編)

  • 6.1 コントローラーのダウンロード
  • 6.2 Unity ProでのKinect v2の動作検証
  • 6.3 Unityちゃんとプレイヤーの動きを同期させる

著者プロフィール

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