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Javaプログラマーなら習得しておきたい Java SE 8 実践プログラミング

インプレス

2,700円+税

◆ラムダ/ストリーム/並行機能などを説明 ◆理解を深めるための問題を掲載 ◆Java 7で追加された機能も学べる >>> Java 8の数多くの新機能を中心に解説するほか、Java 7で追加された機能も説明しています。Java 8では、ラムダ式やコレクションをはじめ、プログラミング言語やライブラリの機能が大幅に追加・更新されています。

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内容紹介

◆ラムダ/ストリーム/並行機能などを説明 ◆理解を深めるための問題を掲載 ◆Java 7で追加された機能も学べる >>> 本書は、従来のJavaを知っているプログラマーを対象にしており、Javaの初歩には触れていません。Java 8の数多くの新機能を中心に解説するほか、Java 7で追加された機能も説明しています。Java 8では、ラムダ式やコレクションをはじめ、プログラミング言語やライブラリの機能が大幅に追加・更新されています。本書により、Javaの新機能を楽しみ、Javaプログラマーとしてさらなる高みに踏み込んでいきましょう。

※本書は『Java SE 8 for the Really Impatient』の翻訳書です。

書誌情報

  • 著者: Cay S. Horstmann, 柴田 芳樹(訳)
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2013-03-31)
  • 最終更新日: 2014-09-22
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 264ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: EPUB
  • 出版社: インプレス

対象読者

Javaプログラマーの初級者から上級者まで幅広く対応

著者について

Cay S. Horstmann

『Scala for the Impatient』(Addison-Wesley, 2012)の著者で、『Core Java, Volumes I and II,Ninth Edition』(Prentice Hall, 2013)の主著者でもある。プロフェッショナルなプログラマーやコンピュータサイエンス学科の学生向けの書籍を数多く執筆している。San Jose州立大学のコンピュータサイエンス学科の教授である。

柴田 芳樹

1959年生まれ。九州工業大学情報工学科で情報工学を学び、1984年同大学大学院で情報工学修士課程を修了。以来、様々なソフトウェア開発に携わっている。ゼロックス社のパロアルト研究所を含め、5年間米国に駐在してソフトウェア開発に従事。現在は、ソフトウェア開発、教育、コンサルテーションなどを行っている。

目次

訳者まえがき/謝辞

まえがき

第1章 ラムダ式とは

  • 1.1 なぜラムダ式なのか
  • 1.2 ラムダ式の構文
  • 1.4 メソッド参照
  • 1.5 コンストラクタ参照
  • 1.6 変数スコープ
  • 1.7 デフォルトメソッド
  • 1.8 インタフェースでのstaticメソッド
  • 練習問題

第2章 ストリームAPIの使い方

  • 2.1 イテレーションからストリーム操作へ
  • 2.2 ストリームの作成
  • 2.3 filter、map、flatMapメソッド
  • 2.4 サブストリームを取り出してストリームを組み合わせる
  • 2.5 状態を持つ変換
  • 2.6 単純なリダクション
  • 2.7 Optional型
  • 2.7.1 Optionalの値を扱う
  • 2.7.2 Optional値を作成する
  • 2.7.3 flatMapでOptional値関数を合成する
  • 2.8 リダクション操作
  • 2.9 結果を収集
  • 2.10 マップへ収集
  • 2.11 グループ分けと分割
  • 2.12 基本データ型ストリーム
  • 2.13 並列ストリーム
  • 2.14 関数型インタフェース
  • 練習問題

第3章 ラムダ式を使ったプログラミング/3.1 遅延実行

  • 3.2 ラムダ式のパラメータ
  • 3.3 関数型インタフェースの選択
  • 3.4 関数を返す
  • 3.5 合成
  • 3.6 遅延
  • 3.7 操作の並列化
  • 3.8 例外の取り扱い
  • 3.9 ラムダ式とジェネリック
  • 3.10 単項操作
  • 練習問題

第4章 JavaFXによるGUIプログラミング

  • 4.1 Java GUIプログラミングの大まかな歴史
  • 4.2 Hello, JavaFX!
  • 4.3 イベント処理
  • 4.4 JavaFXプロパティ
  • 4.5 バインディング
  • 4.6 レイアウト
  • 4.7 FXML
  • 4.8 CSS
  • 4.9 アニメーションと特殊効果
  • 4.10 おしゃれなコントロール
  • 練習問題

第5章 日付と時刻の新たなAPI

  • 5.1 タイムライン
  • 5.2 ローカルの日付
  • 5.3 日付の調整
  • 5.4 ローカル時刻
  • 5.5 ゾーン付き時刻
  • 5.6 フォーマットと解析
  • 5.7 古いコードとの相互運用
  • 練習問題

第6章 並行処理の機能強化

  • 6.1 アトミック値
  • 6.2 ConcurrentHashMapの改善
  • 6.2.1 値の更新
  • 6.2.2 大量操作
  • 6.2.3 セットのビュー
  • 6.3 配列の並列操作
  • 6.4 完了可能フューチャー/6.4.1 フューチャー
  • 6.4.2 フューチャーを合成する
  • 6.4.3 合成パイプライン
  • 6.4.4 非同期操作を合成する
  • 練習問題

第7章 Nashorn JavaScriptエンジンの活用

  • 7.1 コマンドラインからNashornを実行
  • 7.2 JavaからNashornを実行する
  • 7.3 メソッドを呼び出す
  • 7.4 オブジェクトを生成する
  • 7.5 文字列/7.6 数値
  • 7.7 配列を扱う
  • 7.8 リストとマップ
  • 7.9 ラムダ式/7.10 Javaクラスの拡張とJavaインタフェースの実装
  • 7.11 例外/7.12 シェルスクリプト記述
  • 7.12.1 シェルコマンドを実行する/7.12.2 文字列補間
  • 7.12.3 スクリプトへの入力
  • 7.13 NashornとJavaFX
  • 練習問題

第8章 その他のJava 8機能を理解する

  • 8.1 文字列/8.2 数値クラス
  • 8.3 新たな算術関数
  • 8.4 コレクション
  • 8.4.1 コレクションクラスに追加されたメソッド
  • 8.4.2 コンパレータ
  • 8.4.3 Collectionsクラス
  • 8.5 ファイルを扱う/8.5.1 行のストリーム
  • 8.5.2 ディレクトリのエントリのストリーム
  • 8.5.3 Base64エンコーディング
  • 8.6 アノテーション
  • 8.6.1 反復アノテーション
  • 8.6.2 型使用アノテーション
  • 8.6.3 メソッドのパラメータリフレクション
  • 8.7 その他の細かな変更/8.7.1 null検査/8.7.2 遅延メッセージ
  • 8.7.3 正規表現
  • 8.7.4 ロケール
  • 8.7.5 JDBC
  • 練習問題

第9章 Java 7の機能を復習する

  • 9.1 例外処理の変更/9.1.1 try-with-resources文
  • 9.1.2 抑制された例外
  • 9.1.3 複数の例外をキャッチする
  • 9.1.4 リフレクションによるメソッド呼び出しでの容易な例外処理
  • 9.2 ファイル処理/9.2.1 パス
  • 9.2.2 ファイルの読み書き
  • 9.2.3 ファイルとディレクトリを作成する
  • 9.2.4 ファイルをコピー、移動、削除する
  • 9.3 equals、hashCode、compareToのメソッドを実装する/9.3.1 null安全な同値検査
  • 9.3.2 ハッシュコードを計算する
  • 9.3.3 数値型を比較する
  • 9.4 セキュリティ要件
  • 9.5 その他の変更
  • 9.5.1 文字列を数値へ変換する/9.5.2 グローバルなロガー/9.5.3 null検査
  • 9.5.4 ProcessBuilder
  • 9.5.5 URLClassLoader
  • 9.5.6 BitSet/練習問題
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