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マーケティング/検索エンジンに強くなる Google Search Consoleの教科書

マイナビ出版

2,280円+税

Web担当者からコンサルタントまで利用する、上位表示/SEOに必須のツール「Google Search Console」を使いこなせ!Search Consoleの使い方だけでなく、Googleのアルゴリズムの解説から検索上位表示に効くHTML5の基礎知識、スマートフォンサイトの問題、パフォーマンスアップなどまで、必要なテクニックをまとめています。

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本書の関連ページが用意されています。

内容紹介

「これからSEOをどのように考え、実行していけばいいだろう?」
「スマートフォンサイトに対応しないと、と言われているが、どうすれば?」
「検索結果の上位に表示されたい!」
「検索流入を増やし、集客したい!」

このような、サイト運用に関する悩みは、Webを担当している方であれば誰しも持っているのではないでしょうか。本書は、そのような方に向けて、コンサルタントも利用しているGoogle Search Console:サーチコンソール(以前はGoogleウェブマスターツールという名称でした)を活用して、検索エンジンにヒットしやすいサイト運用をするためのノウハウをまとめたものです。

サーチコンソールはあくまでツールで、これだけでは問題解決には結びつきません。よって本書では「サーチコンソール」の解説だけでなく、それに関連して必要となるその他のツールや検索エンジンの仕組み、Googleのアルゴリズム、スマートフォンサイトの問題など、自社サイトの上位表示に必要な知識とテクニックをまとめています。

Googleは上位表示のためのアルゴリズムについて公開していませんが、上位表示やヒットしやすいサイトの作り方などをブログで公開しています。 本書の前半は、Googleの出している情報を元に、Googleの仕組みやアルゴリズム、スパムの概念などを体系的にわかりやすく解説しています。 そして、「サーチコンソール」でできることを解説した後、上位表示に必要なHTML5の知識やスマートフォンサイト対応、パフォーマンスアップの問題、流入を増やすためのGoogleマイビジネスやGoogle+の活用など実践的な内容を解説していきます。

「サーチコンソール」を使ってサイトを改善していけば、検索エンジンでの上位表示はもちろん、ユーザーにとっても使いやすいサイトになっていきます。 検索エンジンマーケティングやSEOに効く方法と考え方をまとめた、Web担当者/マーケター必携の『教科書』です。 2015年3月に刊行し、たちまち重版・読者の支持を得た『頼られるWeb担当者になる! Googleウェブマスターツールの教科書』の改訂版です。

■本書の内容

本書を読むことで次のようなことが分かります。

  • クローラーにヒットしやすいサイトを作る方法
  • 「スパム」とは何か
  • 「Googleサーチコンソール」の使い方
  • 上位表示に必要なHTML5の基礎知識
  • スマートフォンサイトの上位表示
  • パフォーマンスアップのノウハウとポイント
  • GoogleマイビジネスやGoogle+との連携

※※ご注意ください※※

本書は『頼られるWeb担当者になる! Googleウェブマスターツールの教科書』(2015/3刊、ISBN978-4-8399-5065-1)の改訂版です。「Googleウェブマスターツール」が「Google Search Console」と名称変更されたのにともない、内容を増補改訂していますが、基本的な解説内容は『頼られるWeb担当者になる! Googleウェブマスターツールの教科書』と同じですので、ご了承ください。

書誌情報

  • 著者: 大本 あかね, 菊池 崇
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2015-09-18)
  • 最終更新日: 2015-09-18
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 258ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: マイナビ出版

対象読者

著者について

大本 あかね

allWebクリエイター塾 代表。Web教育の黎明期から10年以上に渡り短期集中型のカリキュラムを持つスクールを運営。Webサイトだけで受講生を集客しプローモーションを行い、業界では堅実の内容で定評がありのべ1万人が受講している。プロジェクト単位でディレクター、UX設計、企画、マーケティング、検索エンジン対応などで多くのプロジェクトに参画している。

菊池 崇

Web Directions East LLC 代表、allWebクリエイター塾 講師。大手IT企業、システム会社、Web制作会社のコンサルティングや、企業研修、イベント出演、執筆などを行う。自身でもアプリUI、システム案件のUIを担当。モバイルファースト、レスポンシブWebデザインなど最新情報を日本のWebメディアにいち早く寄稿し話題を提供している。またUX&UIの分野において下記の資格を保持している。
ニールセン・ノーマングループ UXサーティファイド、ニールセン・ノーマングループ モバイルデザイン スペシャリスト

目次

Chapter 1 検索エンジンとこれからのSEOについて理解しよう

  • 1-1 検索の仕組みを知ろう
  • 1-2 検索ロボットの種類
  • 1-3 アルゴリズム、ページランク、ドメインエイジを理解しよう
  • 1-4 検索エンジンアルゴリズムの変化と新しいSEOの考え方
  • 1-5 キーワードの今昔

Chapter 2 知らないでは済まされない!スパムをまず理解する

  • 2-1 スパムを起こさないためにスパムの理解を深めよう
  • 2-2 ペナルティが科せられた事例からスパムを学ぶ
  • 2-3 スパムチェックとリンクプログラム
  • 2-4 リンクプログラム以外のペナルティとその種類
  • 2-5 デザインとコンテンツに関するガイドライン

Chapter 3 Googleの新アルゴリズム

  • 3-1 Googleが目指すものとSEO
  • 3-2 パンダアップデートとは
  • 3-3 ペンギンアップデートとは
  • 3-4 パンダアップデートはランキングに影響
  • 3-5 ペナルティになるとどうなるのか?
  • 3-6 新しい検索エンジン「ハミングバード」とは
  • 3-7 Google検索とYahoo!JAPAN検索は同じ?
  • 3-8 HTML5から見る検索エンジン
  • 3-9 Googleのこれからの動きと方向性を考えてみよう!

Chapter 4 サーチコンソールの見方と使い方

  • 4-1 Googleサーチコンソールとは
  • 4-2 XMLサイトマップを利用してインデックス数を上げていこう!
  • 4-3 ユーザーの声「クエリ」を知ろう!
  • 4-4 クロールの動きとインデックスの状況を理解しよう
  • 4-5 404 Not Foundの設定をしよう!
  • 4-6 エラー対策:重複コンテンツのエラーをなくそう!
  • 4-7 ロボットの巡回を促す、制御、禁止をrobots.txtで指定する
  • 4-8 ドメイン変更、リニューアルは注意が必要!
  • 4-9 デザインURLとファセットナビゲーション
  • 4-10 モバイルユーザビリティ
  • 4-11 多言語指定をしよう
  • 4-12 データハイライターでWebサイトの情報をGoogleBotに伝える
  • 4-13 Google アナリティクスとの連携

Chapter 5 正しく表示させるための正しいHTMLの基礎知識

  • 5-1 HTMLの概要
  • 5-2 HTMLと要素、検索エンジンに伝わりやすい設定方法
  • 5-3 title要素の記述
  • 5-4 meta keywordsは重要か?
  • 5-5 サープスに利用されるmeta descriptionの記述方法
  • 5-6 コンテンツ部分の正しいマークアップを勉強しよう
  • 5-7 マークダウン記述をマスターしよう
  • 5-8 ロボットにも文章、コンテンツの意味を知らせよう! リッチスニペット

Chapter 6 スマートフォンサイトの上位表示

  • 6-1 スマートフォンサイトを作る際の注意点
  • 6-2 振り分けの場合のコンテンツの扱いとリンク先
  • 6-3 レスポンシブWebデザインをGoogleはなぜ奨めるのか?
  • 6-4 Googleが推奨する5つのモバイル向けのユーザビリティの改善

Chapter 7 パフォーマンス

  • 7-1 パフォーマンスとは
  • 7-2 パフォーマンス改善と費用対効果
  • 7-3 パフォーマンスチェックツール
  • 7-4 フロントエンドのパフォーマンス改善
  • 7-5 バックエンドのレスポンスの改善
  • 7-6 スマートフォンとパフォーマンス
  • 7-7 HTML5とパフォーマンス

Chapter 8 GoogleマイビジネスとGoogle+で流入を増やす

  • 8-1 Googleビジネス(Google+ローカル)に登録する
  • 8-2 GoogleビジネスとGoogle+ページの融合
  • 8-3 サイテーション(口コミ)とローカル検索ランキング
  • 8-4 ソーシャルメディア(Google+)とSPYW
  • 8-5 著者情報「authorship」の表示の終了とリッチスニペットと今後
  • 索引
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