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[第3版] Cisco LANスイッチ教科書

インプレス

3,880円+税

LANとCisco LANスイッチの構造・機能・技術を総合的に理解できる貴重な一冊です。「Cisco Catalyst LAN スイッチ教科書」の三訂版であり、「日本人が書いた、翻訳書にはない読みやすさ」と「実践的な内容」をより徹底し、Nexusスイッチの記述を追加するなど、全面的に改訂しています。

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内容紹介

LANとCisco LANスイッチの構造・機能・技術を総合的に理解できる貴重な一冊です。「Cisco Catalyst LAN スイッチ教科書」の三訂版であり、「日本人が書いた、翻訳書にはない読みやすさ」と「実践的な内容」をより徹底し、Nexusスイッチの記述を追加するなど、全面的に改訂しています。イーサネットやIPなどの基礎技術の解説から、高信頼化に関する最新の話題までをカバーし、初心者からエキスパートまで幅広い層の読者の皆さまにとって「読みごたえ」のある内容を目指しました。

書誌情報

  • 著者: シスコシステムズ合同会社 基盤技術グループ
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2014-03-20)
  • 最終更新日: 2014-03-25
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 400ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: インプレス

対象読者

規模を問わず、有線LANを設計、構築、運用される方。ネットワークを運用しているけれど、ほとんど設定変更をしていないので、その方法を忘れてしまった方

著者について

シスコシステムズ合同会社 基盤技術グループ

◎ 山下 薫(やました かおる)
シスコシステムズに勤務する技術者。1999年8月の入社からずっと、LANスイッチの進化を見守っている。http://www.linkedin.com/in/kaoruyamashita
◎ 吉村 浩(よしむら ひろし)
1994年11月シスコシステムズ株式会社(現合同会社)入社。CCIE RS #1566(1995年8月取得)。シニアテクニカルコンサルタント。専門領域:ルーティングプロトコル、IPマルチキャスト、MPLS L2/L3VPNおよびMulticast VPN

目次

本書の前提

はじめに

著者紹介

目次

謝辞

第1章 LANスイッチ入門

  • 1.1 LANとは何か
  • 1.2 LANスイッチの概要
  • 1.3 プロトコルとレイヤ(層)
  • 1.4 イーサネット
  • 1.5 ブリッジとレイヤ2スイッチ
  • 1.6 IPv4
  • 1.7 ルータとレイヤ3スイッチ
  • 1.8 レイヤ4(トランスポート層)と上位レイヤ
  • 1.9 IPv6
  • 1.10 マルチキャスト
  • 1.11 QoS(Quality of Service)
  • 1.12 セキュリティ
  • 1.13 高信頼化(HA)
  • 1.14 LANスイッチの性能

第2章 IOS・IOS-XEの機能と使い方、NX-OS設定の基本

  • 2.1 インターフェイス
  • 2.2 VLAN
  • 2.3 MACアドレステーブルの管理
  • 2.4 トランク
  • 2.5 ポートチャネル(イーサチャネル)
  • 2.6 サンプル構成と基本設定
  • 2.7 スパニングツリープロトコル(STP)
  • 2.8 デフォルトゲートウェイの高信頼化(HSRPv1)
  • 2.9 IPv4ダイナミックルーティング(OSPFv2)
  • 2.10 DHCPと関連機能
  • 2.11 IPv6
  • 2.12 IPマルチキャスト
  • 2.13 セキュリティACL(フィルタリング)
  • 2.14 QoS
  • 2.15 ミラーリング(SPAN)
  • 2.16 NX-OS

第3章 LANスイッチを構成する要素技術

  • 3.1 LANスイッチの仕事
  • 3.2 LANスイッチの内部構造(アーキテクチャ)
  • 3.3 基本要素技術
  • 3.4 各機能の実装
  • 3.5 IPマルチキャストとLAN スイッチ

第4章 機種別アーキテクチャ

  • 4.1 シスコシステムズ製LAN スイッチの概要
  • 4.2 シスコシステムズ製LAN スイッチの基本構造
  • 4.3 Catalystのアーキテクチャ
  • 4.4 Catalyst 6500
  • 4.5 Catalyst 4500と4900
  • 4.6 Catalyst 3850とその他の固定型機種
  • 4.7 IOSとIOS-XE
  • 4.8 Nexusのアーキテクチャ
  • 4.9 Nexus 7000
  • 4.10 Nexus 7700
  • 4.11 Nexus 6000
  • 4.12 Nexus 5500
  • 4.13 NX-OS

第5章 Catalyst の高信頼化(HA)技術

  • 5.1 高信頼化(HA)技術の分類と概要
  • 5.2 スーパバイザの二重化
  • 5.3 VSS(Virtual Switching System)
  • 5.4 IOS・IOS-XEのアップグレード
  • 5.5 スタック

第6章 Nexus とNX-OS の高信頼化技術

  • 6.1 Nexus とNX-OS における高信頼化の実際
  • 6.2 vPC(virtual Port-Channel)
  • 6.3 FabricPath(FP)

第7章 制御プロトコルの高信頼化

  • 7.1 レイヤ2の高信頼化
  • 7.2 リンクステート型ルーティングプロトコル
  • 7.3 レイヤ3の高信頼化

第8章 LAN構築のケーススタディ

  • 8.1 LANの階層設計
  • 8.2 基本設計
  • 8.3 高信頼化とQoS
  • 8.4 運用管理のための工夫
  • 8.5 使用機器についての補足

付録A コンフィグ一覧

付録B VRFとVDC

付録C 管理インターフェイス

付録D PIMによるIPマルチキャストの基礎

  • D.1 ソースツリー
  • D.2 RPF(Reverse Path Forwarding)チェック
  • D.3 RPFネイバー
  • D.4 RPツリー
  • D.5 RPツリーとSPツリー
  • D.6 RPとPIM Registration
  • D.7 Last Hop SPT-Switchover
  • D.8 Last Hop DRフェイルオーバー
  • D.9 First Hop Redundancy ProtocolとPIM
  • D.10 IGMPv2とIGMPv3
  • D.11 Rendezvous Pointの設定
  • D.12 MSDP(Multicast Source Discovery Protocol)
  • D.13 IIFがOILに入るケース

用語集

索引

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