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ビジネス教養としてのデザイン 資料作成で活きるシンプルデザインの考え方

インプレス

1,430円+税

「時間をかけて作ったのに、最後まで読まれない」「パッと見た瞬間に「読みにくいね」と言われた」「意図したことが、正しく伝わらない」資料づくりでそんな経験はありませんか?PowerPointのスライドもWordの資料も、デザインリテラシーを身につければ誰でも思い通りに作れるようになります。

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内容紹介

「時間をかけて作ったのに、最後まで読まれない」「パッと見た瞬間に「読みにくいね」と言われた」「意図したことが、正しく伝わらない」資料づくりでそんな経験はありませんか?PowerPointのスライドもWordの資料も、デザインリテラシーを身につければ誰でも思い通りに作れるようになります。情報の整理の仕方から、秩序のあるレイアウトの考え方、文字(フォント)の選び方、理解を助ける色の使い方など、今すぐ実践できる資料づくりのヒントが満載です。

書誌情報

  • 著者: 佐藤好彦
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2015-08-12)
  • 最終更新日: 2015-08-12
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 192ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレス

対象読者

ビジネスパーソン、学生、研究者、デザイナー。資料をわかりやすく伝わりやすくしたい人、資料をセンスよくしたい人、そもそも資料作りが苦手な人。

著者について

佐藤好彦

ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー。ウェブなどのデザイン・プランニングを中心に、デザイン関連の書籍や雑誌記事の執筆、講演なども手がけている。著書に『デザインの教室-手を動かして学ぶデザイントレーニング』『デザインの授業-目で見て学ぶデザインの構成術』(以上MdN)、『フラットデザインの基本ルール』(インプレス)、『ウェブサイト制作のワークフローと基礎技術』(技術評論社)など。東京造形大学非常勤講師。

目次

はじめに

目次

第1章 まず、情報の整理から

  • 1-01 論理的な思考によるデザイン
  • 1-02 無計画が、ムダを生む
  • 1-03 無計画なデザインは、デザインではない
  • 1-04 多すぎる情報は無に等しい
  • 1-05 分けることから、情報を構造化する
  • 1-06 情報の構造=デザインの構造
  • 1-07 構造を示すためのデザイン
  • 1-08 秩序がシンプルなデザインを生む
  • 1-09 キーワードを脳裏に焼きつかせる
  • 1-10 シンプルなデザインによる効率化
  • コラム シミュレーションする力と価値判断
  • 第1章 最重要ポイント

第2章 秩序のあるレイアウト

  • 2-01 「揃える」ことで、位置に意味が生まれる
  • 2-02 「揃える」ことを繰り返す
  • 2-03 繰り返すことの効果
  • 2-04 描かれていない線を感じさせる
  • 2-05 情報の内容とレイアウトを関連づける
  • 2-06 視線の動きとスペースの役割
  • 2-07 囲みを作らずに、ページを分割する
  • 2-08 中央揃えを避ける
  • 2-09 コントラストは大胆に
  • 2-10 余白を活かす
  • 2-11 ページの隅からレイアウトしていく
  • 2-12 マージンが読みやすさを確保する
  • コラム センスのいらない世の中なのか?
  • 第2章 最重要ポイント

第3章 文字が情報を伝える

  • 3-01 情報を伝えるデザインでは、文字が主役
  • 3-02 明朝とゴシック
  • 3-03 明朝とゴシック、各一書体に限定する
  • 3-04 ファミリーでメリハリをつける
  • 3-05 質の高いフォントを使う
  • 3-06 情報と文字の表現を結びつける
  • 3-07 細い文字や明朝を見出しに
  • 3-08 約物を効果的に使う
  • 3-09 文章を読みやすく見せる
  • 3-10 行間と行長が読みやすさを左右する
  • 3-11 小見出しを読みやすくする
  • 3-12 ひとまとまりに見せる文字間調整
  • 3-13 欧文書体の選び方
  • コラム デザインのルールはデザインの内部にある
  • 第3章 最重要ポイント

第4章 色が理解をたすける

  • 4-01 色を使うメリットとむずかしさ
  • 4-02 多くの色を使いすぎない
  • 4-03 色相・明度・彩度で色を把握する
  • 4-04 トーンで色と印象を結びつける
  • 4-05 パソコンのカラーピッカーのしくみ
  • 4-06 暖色・寒色から色の方向性を決める
  • 4-07 鮮やかな色を調整する
  • 4-08 「揃える」を利用して、調和した色を選ぶ
  • 4-09 色相の距離でカラフルさを調整する
  • 4-10 パレットを作って、色に役割を持たせる
  • 4-11 アクセントカラーでメリハリを
  • 4-12 情報を色で表現する
  • 4-13 明るいグレーを活用する
  • 4-14 色と色をぶつけない
  • 4-15 グラデーションは使わない
  • コラム デザインのレトリック
  • 第4章 最重要ポイント

第5章 図版で伝える

  • 5-01 グラフはメッセージになる
  • 5-02 グラフはシンプルな表現で
  • 5-03 シンプルな表現でデータを実感させる
  • 5-04 しくみをチャートにする
  • 5-05 枠をとりはらってみよう
  • 5-06 写真の使い方を理解しよう
  • 5-07 トリミングは情報の編集
  • 5-08 写真の余白を活用しよう
  • 5-09 モノクロ写真は階調を調整する
  • コラム 論理を視覚的に表現する
  • 第5章 最重要ポイント

第6章 実践的デザインのポイント

  • 6-01 背景の選択で方向性が決まる
  • 6-02 読めなければ何も伝わらない
  • 6-03 文字の大きさより、余白とメリハリ
  • 6-04 キーワードを印象づける
  • 6-05 箇条書きの表現
  • 6-06 ページ構成にメリハリをつける
  • 6-07 写真で雰囲気や感情を伝える
  • 6-08 見取り図をつける
  • 6-09 スライドから飛び出る
  • 6-10 ハガキ・フライヤーのデザイン
  • 6-11 ページ物は文字表現から
  • 6-12 レイアウト用紙を作る
  • 6-13 グリッドデザインの考え方
  • 6-14 マンネリになる理由
  • 6-15 デザインの発注
  • 6-16 修正のディレクション
  • 6-17 デザイン力を高めるために
  • 第6章 最重要ポイント

参考資料

あとがき

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